キャンプ用ガソリンバーナーの使い方|自然の中であたたかいご飯を食べよう♪

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バーナーを使ってみよう☆

自然の中で食べるあたたかいご飯は格別ですよ〜♪

ただのインスタントラーメンですら美味しさ3倍アップ☆

盛岡岩洞湖家族旅行村でキャンプ2の写真

てことで!

今回はガソリンバーナーがどんなものなのかと、その使い方について簡単に説明してみたいと思います〜

バーナーのメリット

いろいろと説明をはじめる前に、バーナーの良いところについて〜

それは、なんと言っても軽量コンパクトで、火も簡単に起こせること☆

これがガソリンバーナーの一式セットです。

MSRウィスパーライトインターナショナル一式の写真

MSRウィスパーライト(本体収納)の写真

本体は折りたたむことができて、小袋におさまるサイズになります〜

BBQセットと比べると、すべてが手軽に行えますよ♪

ちなみに、ガスバーナーはもっとコンパクトです(^^)

ウィスパーライト インターナショナル

僕が使っているのは、MSRというメーカーのウィスパーライト インターナショナル

MSRウィスパーライトでラーメン調理中の写真

今回はこのガソリンバーナーについて解説いたします(^^)

・バーナーの仕組み

赤い燃料ボトルには普通のレギュラーガソリンが入っています。

燃料ボトルから、チューブを通して本体にガソリンを送り、それを燃焼させます〜

・使い方手順

1、燃料ボトルに空気を入れて加圧する

2、燃料ボトルと本体をつなぐ

3、本体を予熱する

4、点火

それでは、手順についてもう少し詳しく書いていきますね〜

※「解説」ということで文章で細かく説明していますが、実際に作業すると準備はすぐに整います

加圧します〜

まずは燃料ボトルに空気を送りこみます。

(おそらく)ポンプ内の圧力を高めて、
バーナー本体にガソリンをおくる(空気の力で押しだす)仕組みになっています〜

燃料ボトルの蓋はポンプ式になっているので
シュポシュポと、ボトル内に空気をおくることができます。

MSRウィスパーライト(ポンプ)の写真

ま、あまり難しく考えず

「バーナーとして使うためには、燃料ボトルに空気を入れてあげる必要がある」

とだけ覚えておいてください(^^)

※力仕事ではないので、女性でも問題なく加圧できると思います

予熱します〜

このバーナーの特徴は、液体のガソリンを「気体」に変えて、燃焼させること。

でもガソリンは、そのままではもちろん液体ですよね〜

てことで、ガソリンが蒸発(気化)するくらいの温度まで、本体を予熱する必要があります。

これが予熱の状態↓

MSRウィスパーライト(予熱時、レギュラーガソリンの炎)の写真

写真の通り、炎で本体を熱して予熱します。

こんな感じで
「液体のガソリンが蒸発して、気体に変わるくらいの温度」まで、本体を温めてあげます。

はい、「点火する前に、本体を温める必要がある」と、覚えていただければ大丈夫です☆

点火します〜

予熱で本体が熱くなったら
燃料ボトルの栓を開いて、本体に液体の状態のガソリンを送ります。

すると熱い本体に触れたガソリンは、蒸発して気体に変わります。

その気体になったガソリンを燃焼させて、お湯をわかしたり調理するわけでございます〜

「予熱できたら、調理をはじめられる♪」と覚えてくださいませ☆

MSRウィスパーライト(青い炎)の写真

これが、気体のガソリンを燃焼させている状態☆
昼間なので見えにくいですが、青い炎がついています〜

家庭用コンロに火がついているのと、ほとんど同じ状態です(^^)

調理開始♪

はい、準備は整いました〜

それでは楽しい調理をはじめましょー☆

MSRウィスパーライトとアウトドア珈琲セットの写真

朝の海で珈琲。。。The 贅沢。

お湯わかすだけじゃ調理じゃないね(笑)

あと、火力は十分ですので
フライパンで野菜炒めやチャーハンを作ったり、ステーキを焼いたりもできますよ〜

キャンプで調理(野菜カット)の写真
※この時は地面で調理してますが、ちゃんとした調理場のあるキャンプ場もあります☆

あ、出来上がった料理の写真、撮るの忘れちゃった。

余談:どうやって予熱してるの?

僕は予熱にもガソリンを使ってます〜

本体の下部に小さな受け皿がついていて、予熱前に燃料ボトルの栓を開くと
受け皿に液体のガソリンがたまるようになっています。

これが溜まった状態↓

MSRウィスパーライト(燃料受け皿)の写真
※余熱前なのでガソリンは気化しません

スプーン一杯分くらいの液体ガソリンが受け皿に溜まったら、燃料ボトルの栓をいったん閉じます。

受け皿に溜まったガソリンに火をつけると、
さきほどの写真のように本体が炎に包まれる、というわけです〜

MSRウィスパーライト(予熱時、レギュラーガソリンの炎アップ)の写真

軽くまとめ

キャンプ用バーナーとBBQセットとの違いは
バーナーの方が、軽量コンパクトで火も簡単に起こせること☆

コンパクトなので、調理は1人2人分くらいになる。
(家庭用コンロが1台あると思ってください〜)

使い方の手順は、

1、燃料ボトルに空気を入れて加圧する

2、燃料ボトルと本体をつなぐ

3、本体を予熱する

4、点火(調理開始)

また、僕が紹介したのは「ガソリン燃料のバーナー」ですが、
「ガス燃料のバーナー」ならもっとコンパクトだし、さらに簡単に火が起こせる。

(ガスバーナーは加圧も予熱も必要なく、ガス栓を開いて点火スイッチを押すだけ)

その他、ガソリンバーナーの使い心地や、ガスバーナーとの違いを
くわしく書いた記事もあるのでよかったら〜↓
遊び心満点!おすすめキャンプ用バーナー|世界一周でも使えるガソリン燃料〜

はい、以上です〜

自然の中で食べるあたたかいご飯は、本当に美味しく感じられますよ(^^)
ぜひバーナーを使って調理してみてね♪

今回紹介したものはこちら↓

キャンプのお供、寝袋についてはこちら〜↓
キャンプ用寝袋選び|軽量コンパクトなので世界一周にも持っていきました〜

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