苦手なグループ会話を克服した方法!質問と相槌を駆使しよう!

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質問と相槌だけで周りから「話がおもしろい人」と思われることは可能。

自分が話さなくても会話ってのは成り立つんだな、と実感したメキシコの楽園天国シポリテ滞在4日目。

聞くことも「会話」の内

シポリテのビーチで美しいサンセットを眺めている時、ふと前方に同じ宿に宿泊している女の子が目にとまった。
拙者が好きな女優クロエ・グレース・モレッツ風なスイス人、アニちゃん。

美しい夕日と美しいアニちゃん、そのセットを眺めてるだけでメキシカンビール1リットルいけます!

メキシコ・シポリテの夕日の写真

ネイティブと英語で日常会話なんてのは出来ないけど、第二言語で英語を話す人とならなんとかやり取り(聞き取り)は出来る。
相手が話すことが好きなら、拙者1:相手9くらいの文字量だったとしても会話(?)は出来るのだ。

だからアニちゃんが話すことが好きなら、一応会話は成り立つ。

てことで、とりあえず話しかけてみた。

・・・当たりだ。

相槌と簡単な質問をするだけで、色々と話してくれた(*´ω`)ほっこり

会話の楽しみ方には色々あるよね

「会話」が好きな人の中には少なくとも3タイプいる。

1、お互いに意見を交換し合ったりエピソードを話し合うことが好きな人

2、一方的に自分の話をすることが好きな人

3、誰かの話を一方的に聞くことが好きな人

今回は(以前の)拙者みたいに「自分で話をするのは苦手だけど、人の話を聞くのが好き」で、同じく自分から話を切り出すのが苦手な人と相席した時の「会話」の楽しみ方について書いてみる。

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話を聞き出せば良いんだぜ!

自分で話を進めるのが苦手なら、とりあえず何か言って(質問して)みる!
これ、超役に立つ。

ちょっと極端に言うけど、相手が質問に答えてくれる(話を進めてくれる)から、自分はそれをただ聞くだけ!
これも立派な会話の楽しみ方の一つなのだ。

この場合自分から話を切り出さなきゃいけないんだけども、話をおもしろくするための構成やオチを作る必要が無いから気が楽。

「話上手」になるには練習が必要かもしれないけど「話を聞き出すのが上手な人」ってのはちょっとの努力でなれるから、沈黙が多くて困ることが度々・・・なんて人には後で述べる「相槌」を意識することと、この質問アタック(笑)をオススメします\(^o^)/会話が出来るよ☆

メキシコ・シポリテで会ったオーストラリア人とバーで撮った写真

ちなみに拙者が思うコツ(?)は「ヒットするまで話題を切り出す」こと!

無限とある話題の中から、一発で相手が好む話題を当てるのは難しくて当然(´_ゝ`)I don’t know what do you like.
一つ二つ質問して盛り上がらなくてもくじけず、思いついたことや目についたことをとにかく言いまくってみよう☆

椅子が目の前にあるのなら「どんな椅子に座るのが好きですか?(満面の笑み)」とかね!笑

※質問はできる限りポジティブな内容にしましょう。
「仕事ダルくない?」とか「私は〇〇が嫌いなんだけど、あなたはどう?」みたいなのは、場の雰囲気が盛り下がってしまいます。

相槌がキーだぜ!

この手法を使う上で大事なことが一つある。
それは聞く側の自分がしっかりと相槌をすること!(もちろん楽しそうにした方がよりGood!)

たとえ相手の話に聞き入っているにしても、黙~って真剣な険しい表情をしているだけでは知らずと話し手に圧がかかる、というか話すのがおもしろくなくなってしまうのだ(´_ゝ`)せっかく話題をふれたのにそれじゃもったいない

「うんうん」と相槌をするのはもちろんのこと、相手が話している内容に少しでも気になることがあればそれに対しても質問してみよう!

「どうしてそれが好きになったの?」とか、あとは「いいなーそこ行ってみたいなー」みたいなちょっとした感想とかもいいね!
それだけでも相手に「自分がちゃんと話を聞いている(会話に参加している)」ということを伝えることができます☆

実はこれって、(質問)される側の人がたとえ話すことが苦手でも意外と楽しんでもらえたりする。
普段は自分が話すことが苦手だと思いこんでいるから、ちゃんと話を聞いてくれたり自分の話で楽しそうにしてくれる相手がいると嬉しくなるのだ☆

・・・話し手が楽しめるかどうかは聞き手の態度次第だけどな!

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グループ会話でも有効だぜ!

拙者はグループ会話が大の苦手で飲み会とかでは端っこで携帯をいじってる人だったけど、このやり方を身に付けてからは(まだ練習中だけど)ちゃんと会話に入れるようになってきました。

メキシコ・サンクリストバルの日本人宿カサカサ(ダイニング団欒)の写真

グループの中の誰か一人に一言質問を投げかけるだけで、あとは勝手に話が膨らんでいきます。

これなら人前で話をするのが苦手な人でも、自分が話題の中心になるわけじゃないから気楽に出来るし、ちゃんと皆の輪にも入れるでしょ☆

余談:一言だけで場を盛り上げる技もあるぜ!

少し高度(?)なテクニックとして、相槌でおもしろいことを言ってみるってのがある。

ダウンタウンの松本さんなんかはこれが上手だと思うんだけど、他の人が長いこと話しているところに一言おもしろい相槌(ツッコミ含む)を挟む。
相槌をした人(松本さん)は一言しか発していないのに、主体となって話しまくっていた人よりも場を盛り上げることが出来る上に「おもしろい人」とも思ってもらえる、実においしいポジション。

自分で話をするのが苦手だけど、会話の中でおもしろい人だと思われたい人はぜひお試しあれ~☆
どんな相槌をしたら良いのかわからない方は、テレビ番組やYouTubeで芸人さんたちがどんな相槌で笑いをとっているか研究してみるといいよ!

※この手法は話し手の話(立場)を潰しかねないからやり過ぎないよう注意が必要かもね(笑)

まとめ:質問と相槌を使いこなそう!

話すことが苦手でも質問と相槌を使って会話を成り立たせることができる。
これは1対1でもグループ会話でも有効で、特にグループ会話の場合は簡単な質問をするだけで勝手に話題が膨らんでいくので便利☆

また相槌がうまく出来れば自分で徒然と話をしなくても、たったの一言二言だけでおもしろい人だという印象も与えることができる。

会話好きへの第一歩は「聞き上手」から☆
話の構成やオチを考える必要が無いので、気楽に楽しんでみよー♪

以上!
会話が苦手な拙者が会話が好きになるキッカケになった手法について書いてみました~
拙者もまだまだ話すことはヘタクソだけど、繰り返し練習していくなりー\(^o^)/

過去に書いた暗い記事(笑)はこちら↓
拙者が会話は苦手だけど、ブログを書くのは好きな理由

常夏の楽園天国シポリテはこんなとこ↓
人生観が変わる!メキシコの楽園シポリテはこんな集落~

それはそうと、外国人(イングリッシュスピーカー)とデートするなら、英語力がもっと必要だと実感。
アニちゃん、かわいかったなぁ。。。(*´ω`)ぽ

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