シェアハウスで外国人の友達を作りたいなら欠かせないこと!

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他の居住者と仲良くなりたいという意志が必要なのはもちろんなんですけど、今日は入居者の個々の性格の問題ではなく、家選びの段階で気にすべき事について。

ここを確認すべし

ズバリ

リビング(共有スペース)の有無!

シェアハウス(一軒家)なのにリビングが無いの?って思うかもしれませんが、ベースメント(地下)ルームですと時々そういった共有スペースが無い家があります。

実際に拙者はカナダで3軒シェアハウスをしましたが、そのうち1軒はリビングが無かったよ。
その家でベースメント居住者が使えるスペースは基本的にキッチン、バスルームと個室となっており、一応キッチンに食事の出来る机はありましたが、皆で一緒にご飯を食べられる程のスペースはありませんでした。

ビクトリアのシェアハウスのキッチンの写真
この写真手前の机ね。

会う機会が無い

共有スペースが無い場合、家にいる時は基本的にはそれぞれの部屋で過ごすことになり、ルームメイト達とのコミュニケーションを取る機会は、居住者同士が積極的に作ろうとしない限りほとんど無いです。

だってキッチンもバスルームも誰かが使ってたら、自分はその人が使い終わるのを部屋で待つしかないし、自分がそれを使ってたら他の人は部屋にいるしかないもの。

話す機会があるとすれば、1日1、2回廊下ですれ違う時に”Hi, how r u?”って言うくらい。
1度も誰にも会わない日も珍しくなかったかな。

経験上、てか当たり前だけどそれだと居住者同士の仲は深まりにくいと感じました。
なんせ拙者内気なもんでして。
英語も得意じゃないから、すれ違う時にガンガン話しかけにいけない(;´_ゝ`)自信なし

他の2軒ではダイニングもリビングもあって、誰かしらがそこで過ごしていることが多かった。
だから自然と会話も増えていく。

バンクーバーの家族の写真

もちろんコミュニケーションを取る上では、居住者達の性格が何よりも大切だけどね!
ですので、リビングがあれば必ずしも仲良くなれる訳じゃないし、逆にリビングが無くたって誰かの部屋で話たり、あるいは一緒に出掛けるなんてことも出来ます。

ただ「リビング(共有スペース)が有る方が、その機会は断然増えるよ」という話。

ルームメイト達とワイワイ楽しくシェアハウスをしてみたい、という方はまずは家選びの段階でそういったスペースの有無を確認してみると良いかもしれませんね(^^)/

以上、カナダのシェアハウス生活事情でした~

こんな記事もあるよ↓
外国人とのシェアハウス生活ってこんな感じ!ワーホリカナダ編

ちなみに拙者はリビングの無い家で、1ヶ月間だけシェアした隣の部屋に住んでいた人とは廊下ですれ違った時に「こんばんは」と、3、4回挨拶したっきりです。
全く話す機会、というか見かけることすらなかった!笑

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