メキシコシティのオススメ日本人宿サンフェルナンド館は心が広い人向け

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最初に言っておくと、拙者はこの宿とオーナーが大好きだから長居したよ。
居心地の良いオススメの宿です。

だけど、この宿を好むかどうかは人によって差が出ると思う。
多少の不備も目をつぶれる人じゃないと、快適には過ごせないかもしれません〜

※バックパッカーみたいに安宿慣れしている人なら特に気にならないと思います

オーナーはメキシカンクオリティ(笑)です

拙者は2016年11月1日、2日にメキシコで行われた死者の日に合わせて10月30日からサンフェルナンド館に11連泊~。
オーナーはメキシコ人の明るい女性Aさん☆

その時の宿の様子をご紹介。

サンフェルナンド館のプロレスラーの飾りの写真
階段に飾られたルチャリブレ(メキシコのプロレス)の選手の飾り。

予約管理が・・・

拙者が滞在している間はお祭りがあり、ひっきりなしに宿泊客の入れ替わりがあった。
でも予約と部屋の管理が出来ていない様子。
(コンピューターで管理している訳ではない)

客室は数日満室が続き、時には宿泊者へ部屋の移動をお願いしたり、やむなくロビーのソファーで寝ている人がいたり。。。

お祭りや年越しなどお祭り前後の予約は注意が必要かもしれません。
心配な人は電話で直接部屋状況の確認をすることをオススメします。

イベント以外の時は万が一予約漏れしたとしても、普通に泊まれそうな感じだったけどねー
空き室に余裕ありって意味ね。

ロビーで談話

宿には厳しいルールが無い。

夜中にロビーでトークするのは寝ている人の迷惑になる…というルールが守られるかどうかは、宿泊者たちの配慮次第って感じでした。

拙者はロビーすぐ横のドミトリーに宿泊していましたが、壁が薄いため談話が部屋の中まで響いてきました。
音に敏感な人は日によってはうるさく感じてしまうこともあるかと(´_ゝ`)

停電の時に・・・

近隣で行われていた工事のトラブルでほぼ丸一日停電状態になることがあった。

サンフェルナンド館の停電の写真

水道は電気を使ったポンプ式だから、洗面所とシャワーはもちろん、トイレの水も流すことが出来ず(´_ゝ`)困ったなぁ
オーナーが外出から戻った時に誰かが「トイレの水も流れないんですけど…」と尋ねると

「うん、そうだよ♪」

と、なんとも軽い返事が返ってきて、とりあえずみんなで笑う。笑
おそらく安宿慣れしてない普通の観光客であれば真面目な謝罪が返ってくると予想するだろうが、この陽気さがこのメキシコ人オーナーを僕が好きな理由の一つ。

その他

玄関は常に施錠された状態で、到着したばかりの新たな宿泊者は呼び鈴を押して、誰かに玄関まで来てもらい鍵を開けてもらわなければならない。

だが、基本的に(むしろいつも(笑))鍵を開けに行くのはロビーの談話スペースにいる宿泊者でした。
これについても「本来ならオーナー、もしくはスタッフがやるべきだ」と、良く思わない人がいるかも。

というかオーナーはよく外出しているので、宿泊者の協力がなければ到着した旅行者は中に入ることも出来まてん。笑

サンフェルナンド館の屋上の写真
屋上からはメキシコらしい建築物を眺めることが出来ちゃいます。
天気の良い日にここで メキシカンビール 珈琲を飲みながらボーッとする、そんな贅沢なひと時を過ごしてみるのはいかがでござんしょ。

だけど大好き

そんなような事があるので、ちょっといいお値段するホテルのスタッフのような完璧な対応を求めている人には、受け入れにくい面がありそうです。

でも宿泊してみればわかると思うけど、この宿は本当に居心地が良いしオーナーも陽気で憎めない(笑)
たくさんのリピーターが宿泊していて人気があるのが何よりのその証拠なのです〜

その他宿泊した感想はこちら↓
メキシコシティのアットホームな日本人宿|サンフェルナンド館

以上!
メキシコシティに遊びに行く際にはぜひ宿泊をオススメしたい宿の宿泊レビューでした~☆

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