留学・ワーホリならオススメはホームステイよりシェアハウス!

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と言っても、拙者はカナダではシェアハウスしかしたことがないので、今回はホームステイをした(してる)人達から聞いた話と自分の体験談を比べて話を進めていきます。

シェアハウスってこんな感じ

まずは拙者がシェアハウスに住んでみて気づいたことをいくつかあげてみる。

シェアハウス(オーナー別宅)のここがデメリット

1、拙者の家は2軒ともルールが「ペット不可」「室内禁煙」「使った物(食器等)は自分で片づける」のみであり、その他すべてが自由だった

故にそういう家に住むなら家全体を管理する人がいない為、場合によってはルームメイト同士でルールなどを決める必要がある。
例:掃除当番、家でパーティを開いても良いか、夜中の騒音(音楽や電話)について and more…
(うちは特にルールは決めず、それぞれで配慮するって感じでした)

→自由だからこそ皆が快適に過ごす為にも、住人たちの個々の性格やマナーがより大切でした!

ビクトリアの大学生のホームパーティの写真

ちなみに
3軒目でオーナー同居の家にも住んだけど「週一回の掃除当番」「22:00~7:00の洗濯機、乾燥機の使用は無し」が追加されたくらい。

でもオーナーとは住んでいる階が違ったし玄関も別だったので、同居だからと言って気を遣うことは特に無かったかな。
とてもフレンドリーで話しかけやすい方だったし。

2、炊事や洗濯等、家事はすべて自分で行わなければならない

一人暮らししたことのある人なら特に問題ないと思うけど。
そしてだからこそ、ご飯はいつも美味しい。
だって自分が好きな物(味付け)しか作らないもの。笑

メリット

についてはデメリットで挙げた通り

・すべてが自由なこと

では続いて

何故自分はシェアハウスにして良かったと思ったのか

その一番の要因は
個室で過ごせばルームメイト達と毎日顔を合わせなくて住むから。

ビクトリア2軒目のシェアハウスの個室の写真

ホームステイの家のルールにもよるけど、ご飯の時間が決まってると全員一度に集合してご飯を食べることになります。
だから独りになりたい時が結構あるし、何よりグループ談話があまり好きじゃない自分にはそれが毎日あるのはキツそうだなって思いました。

ていうかご飯の時間が決まってるのも自分にはめんどくさく感じる(笑)
外食する時は連絡しなきゃいけないし。

ちなみにアレです、食事中の会話は全部英語ですよ?当たり前だけど。

特に「今から英会話の勉強始めるぞー!」って言う初級レベルの人、ホームステイのルームメイト達も同じレベルならいいけど、日本人以外の留学生やワーホリビジターは元々持ってる英会話スキルが全然違って結構話せる人が多いから、いきなりその輪に入るのは大変だと思います(^^;)

ネイティブ、ドイツの女子高生と食事してる写真

ネイティブ5人+ドイツの女子高生(旅行者)2人+拙者でご飯食べに行ったことあるんだけど、彼女たち普通にネイティブの英会話についていってたからね。

そういう人達が英語留学するのは、ビジネスクラスの英語の習得とかが目的。
多くの日本人みたいに「外国人とコミュニケーション取れるようになったらいいな」という次元では無し!

自分の芯が強くないと「英会話の勉強が目的で来たんだからいいんだ」って割り切れずに精神的ダメージを受けるかもしれません。

ちなみに拙者はネイティブ、ドイツ女子高生達と食事にいって精神的ダメージを受けた。笑
あれが毎日だったら鬱になる。

でもそれがアットホームな感じでホームステイの良い所でもあるんですけどね。

ネイティブ英会話とはこういう会話のことです↓

これが4人とかに増えてさらにルームメイト達が話好きの場合、誰かが話してる間にもう他の誰かが「あー!だよねー!ペラペラ・・・」みたいな感じで、次々と会話が展開していきます。

だから個人的には好きな時にだけ顔を合わせて、好きな時にだけ英会話の練習が出来る「外国人シェアハウス」がオススメです。

外国人(ネイティブ or 国籍ミックス)シェアハウスならホームステイ同様、常に英語が飛び交っているし何より英語を離さないとコミュニケーションが取れないので、英語の勉強のモチベーションの維持の良いキッカケになると思います。

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その他、人聞きでホームステイのマイナスなイメージだったこと

・英語漬けになる為にホームステイしたけど、実はその家族間では違う言語(タガログ(フィリピン)語や中国語等)を話している為そうでもない

・ご飯が美味しくなくても文句が言えない

・シャワーを浴びれる時間が決まってる(時間帯じゃなくて10分間とかそういうことね)

・お風呂場のバスマットは使い終わったら必ずバー(?)にかけるとか、その他めっちゃ細かい決まりがあること。。。

・全体的に気を遣う

もちろんすべての家がこうだと言う訳じゃないです!
もっと緩い家もあるし、もっと厳しい家もあります。

ホームステイは本当に当たり外れがあってそれは運次第。
ホームステイ選んで良かったー!という方だってたくさんいます。

料金についてもピンキリで、シェアハウスで自炊するのと同じくらいからそれ以上まで。

ただ、お金の為に部屋を用意してるオーナーだってもちろんいるんだから、全員が全員、留学生・ビジターウエルカム!では無いことを心がけておくと良いかと。
仮に自分がオーナーだったとして、自分の時間を割いて親切にビジターの身の周りのお世話をしてあげても、ほったらかしても同じ収入が得られるなら、さあどちらを選ぶ?

と、色々ホームステイのマイナス面ばっか書いたけど、シェアハウスもルームメイトに当たり外れはあるけどね。
でもホームステイほど居住者間の距離が離れている分、気が楽なのは確か。

こんな記事もあります↓
トラブル発生!外国人シェアハウスで唯一受け入れられなかったこと

まとめ

当たり外れがあるのはホームステイに限ったことではなくシェアハウスにも言えることだが、ホームステイの方が居住者間(特にオーナー)との距離が近い分気を遣うことが多い。
(その分ルームメイトがマナーを守ってくれるというメリットもあるけど)

また英語環境の家(ホームステイ)で食事等、1日の流れの中に全員が揃う事が組み込まれている場合、グループ会話を英語で出来るスキルを持ってる持ってない、人に会いたい会いたくないに拘らず、毎日顔を合わせなくてはならない。

談話が好きじゃない自分にとっては、食事を一緒に取らなきゃいけないことが聞いた話の中で一番キツイことだったかな。

この他にも色々と制約があるので個人的には
自由度の高いシェアハウスがオススメです。

シェアハウスの探し方はこちら↓
超簡単!エージェントなしでカナダの家探し(シェアハウス)してみた。

ルームメイトとの協同生活について↓
シェアハウスするならネイティブと?外国人留学生と? -体験談-

以上、友達のホームステイ生活がちょっと窮屈そうに感じたので書いてみたワーホリ生活事情でした!
せっかくの貴重な海外生活、楽しく過ごせるといいですね(^^)/Enjoy

まあ結局何が言いたいのかと言うと

1年間多国籍シェアハウスに住んで超楽しかったよってこと!

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