バンクーバーGrouse Mountainで雪山トレッキング!冬のオススメ観光!

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手軽にハイキングできるよ♪

シェアハウスのルームメイトと、その友達と遊びに行ってきました〜

みんなで記念写真
この人達どっか行く度にカナダの国旗広げてんの?って心の中で突っ込んだ

ダウンタウンからのアクセス

バンクーバーダウンタウンからシーバスで対岸に渡り、そこから236番バスで終点SkyRide(ロープウェー)乗り場で下車です。
ここまでダウンタウンから1時間半くらいだったかな?

スカイライドは山のふもとから、中腹にあるレストランやお土産屋さんが入ってるサービスセンターまでを繋いでおります。

ロープウェーの写真

乗車時間 10分
短い!

往復 46.15ドル(Tax込)
高い!!

ふもとから中腹まで歩ける道はあるらしいんだけど、冬季は閉まっているそうなのでシブシブ。
ほんで、ロープウェーを降りると突然雪世界!

グラウス山のゲレンデの写真

まじで急に景色変わるから人工雪なんじゃないかと疑ってしまったが、天然・・・のはず。
一緒に行った人の中で初めて雪に触るっていう人たちがいて、はしゃいでいたのがなんか新鮮だった☆

ここ(標高1128m)からDam Moutain山頂(1372m)まで、雪景色の中を歩けるSnowshoes Grindを歩いてきたよ。
女の子もいたので、ゆっくり写真を撮りながら歩いて、1時間半くらいだったと思います〜

ちなみにトレッキングルートとは別の丘?は一応スキーゲレンデになってて結構人いたんだけど、あんまり広くなさそうだった。

準備はしっかりね!

出だしは平坦な道を雪景色を楽しみながら歩いてゆけるのです・・・

が!

後半はみんなが歩いたおかげで踏みならされた道とは言え、傾斜のキツイ道を登らなければなりません。
しっかりとした靴(スニーカーじゃないよ)を履いていきましょう。

グラウス山ハイキング道の写真

ていうか拙者たちはスノーシューズ代ケチって借りませんでしたが、普通はスノーシューズ履いて歩く道です
サービスセンターでスノーシューズ20ドルでレンタルしてます。

普通の運動靴で山頂まで登れないことはないですけど、かなり滑るし時には足が雪に埋まるので十分に気を付けてください。

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リタイアする人結構いたよ

この日思ったことは「やっぱり外出は一人が気楽」ってこと。

最初は15人いた(多すぎ(笑)メンバーも、まず出だしで6人が写真撮影に盛り上がり始めたので、放置(笑)
傾斜がキツくなったところで2人リタイア、中盤で1人リタイア。
終盤で拙者以外が遠回りの緩やかな道をチョイス。

結局最後の20分くらいは一人で山頂を目指すことに。

誰に気を使うことなく、ただただ、音の無い白く冷たい世界をひた歩く。
山登りしてる時っていつも心がとてもクリアになって、そして心の深いところまで沈んでいく様な感覚になる。

久しぶりに心が洗われた。

はい、ってことで、これ頂上からの景色。

頂上からの眺めの写真

雲海の隙間から見える海やダウンタウン、そして町と反対側は雪山に囲まれています。

簡単にアクセスできる割りには素敵すぎる景色を眺めることが出来るのでオススメです〜♪

グラウス山の周りの風景

バンクーバー在住の方はぜひ一度、冬季にグラウスマウンテン登頂にチャレンジしてみてください☆

んで、30分くらいして、別ルートの5人も到着。

山頂で記念写真

けど、みんな、わー綺麗♪っつって写真撮って5分くらいで降りちゃうのね。
えーそれだけなの!?っと、驚いた。
ま、楽しみ方は人それぞれか。

ていうか、自撮りしてSNSにアップしまくる人本当多い。
ここでも初めて会ったコロンビア人に、君いいカメラ持ってるから僕の写真撮ってSNSで送ってよって頼まれた。
そして一度に5,6枚自分の写真を投稿してるんだけど、いったい何故なんだー!
いったい何故他人のカメラを使って気軽に自分の写真を撮らせることが出来るんだー!

行きはツルツル滑って登りにくい登山道
帰りはツルツル滑って楽々下山

お尻で滑り降りてる写真

他の登山者は雪道を滑り降りる為に着替えや大きなビニール袋を持ってきてお尻に敷いたり、あとは防水のパンツのまま滑ってる人もいたよ。
滑り台みたいで楽しいよ!

下山後のゲレンデレストランで飲んだローカルビールが最高にうまか棒。

ローカルビールの写真

1本 7,5ドル

高過ぎ!!

はい、以上です〜
バンクーバーの気軽に登れる雪山リポートでした~

ここでは気をつけましょう↓
バンクーバーで最も危険で唯一気に入った地域ヘイスティングスストリート

拙者はすぐお隣の島、バンクーバーアイランドのビクトリアが大好きです↓
ワーホリカナダ観光|お花の町ビクトリアの魅力♪大好きですわ〜

おまけ
拙者のシェアハウス仲間二人とカナダ人のお姉ちゃんと拙者の4人での帰路の話。
そのカナダ姉とシェア仲間2人は前から友達で、別れ際にハグをしていた。

おぉ!

拙者にもくるか!!??

と、そわそわしてたら拙者には「じゃ、またね!」の一言で終わってしまいました。

無念(´_ゝ`)

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