メキシコ・カンクン(空港泊)から空路でキューバに入国するよ!

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はい、ども!
今日も全開、Reyです!

165日ぶりに国境をまたぎます~
メキシコからキューバに飛びます~

カサ吉田→バスで空港へ

フライトはAM8:10、カンクン発。
「チェックインは2時間前に」ってのを考えると、かなり早い時間にカンクンの超絶清潔な宿カサ吉田を出なきゃいけないので、空港泊することに〜

ちなみにカサ吉田のチェックアウトタイムは正午12時で、それ以降~20:00までは50ペソで施設を利用することができる。
もちろん拙者は利用。

カンクンの日本人宿カサ吉田の共有スペースの写真

20時ギリギリまでカサ吉田に滞在し、21:00のADOのバスで空港へ向かう。
空港までは確か30分くらい、一人72ペソ。

カンクンで空港泊できるよ!

カンクンの空港(拙者の航空会社はInterjetなのでターミナル2)は24時間開いているが、椅子が少ししかない。
でも椅子を取れなかった人で、床で寝てる人は拙者も含めて沢山いたよ。
(警備員に注意されることは無かった)

キューバのツーリストカードは空港で簡単に購入出来ます↓
キューバのツーリストカードを空港で購入|カンクン→ハバナ

ターミナル内はかなり冷房が効いているので、空港泊をする人はせめてユニクロのダウンジャケットくらいは持っていた方が良いかと思います。

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いよいよ未知の国へ!

社会主義だったり、アメリカとも仲が良くなく(国交回復したけど)旧ソ連からの援助も無くなって物資が外から入ってこなくなったり、そして何よりインターネット環境が良くないことから、以前からキューバってのはかな~り異色な国だと思っていた。
50年前に時が止まってしまった国だとかも聞くじゃん?

キューバのネット事情↓
キューバ情報|インターネット利用方法載せとく〜

バックパッカー向けの安宿に関しても民宿形式のものが多く、各町でキューバ人の家にまるでホームステイするかのようなちょっと変わったシステムである。
またその宿のオーナーが次の目的地までの情報をくれたり、場合によっては交通機関(タクシー)の手配や次の町の宿の予約(知り合いの民宿を紹介)をしてくれたりする。

キューバの民宿にはおもしろいことがもう一つある。
キューバのところどころには日本人が多く宿泊する家があり、そこには情報ノートと呼ばれる「旅人たちが旅行情報を記録したノート」が置かれている(らしい)。

インターネット環境の良くないキューバでは(というかネット代を節約したい人にとっては)貴重な情報源となる。
行く先々でノートをチェックしながら、次の町の宿情報や観光スポットをチェックしていくようなのだ。

キューバ・ハバナの日本人宿シオマラ家|情報を集めたい人にオススメ!

なんか冒険してる感があって楽しいぜ、キューバ!

キューバ・トリニダーの馬車と馬車の道路標識の写真

・・・追記
結局ハバナとトリニダーという2つの町だけで3週間使ってしまった(笑)ので、本当にあちこちの宿に情報ノートがあるのかどうかは確認できずです。
ハバナにはあったけど。

こんな記事もあります↓
ハバナの空港から市街地までローカルバスでの行き方

余談:常夏ビーチリゾートには綺麗なお姉さんが多いと思うんだ

21:30カンクン空港着、フライトは翌朝8:10分。

ひとまず歯でも磨きましょう。

シャカシャカ。

空港はよく冷える。ていうか寒い。

するとタンクトップ1枚で寒そうにしている金髪の美しくてしかも可愛いお姉ちゃんが、拙者の目の前を横切る。

「お嬢さん、僕のこの8着もあるメキシカンパーカーの内1枚を差し上げましょうか?」と、言ったらお礼にキスの一つや二つしてくれるんじゃないかと考えていたら、なんと向こうから声をかけてくれたではないか。

これはキスをしなさいという神のお告げなのだろうか?
キスをしていいのだろうか?

そして・・・

「あなたはどこに向かうの?」とスペイン語で聞かれたので「キューバ」と歯磨きの手をとめて答えたが、その他のスペイン語が何を言ってるのかわからない。
お姉さんは英語を話せたので改めて聞き直すと「空港からカンクン市街に向かうから、もしよかったらタクシー相乗りしましょ」っていう誘いだった。

カンクンのホテルも同室で、ということであればもう航空券も捨てでも付いて行きたかったが、まあそんなわけない。
普通に”Enjoy Cuba”と言われて終わった。

さて時刻は24時、チェックインは6時くらいやし、ツーリストカードも入手せにゃならんので5時半起き。

てことで今日のところは寝るよ、おやすみ~。

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