気楽にワーホリ!部屋探しをした感想は「100%見つかる」

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カナダの賃貸事情

2015,2016年にバンクーバー、ビクトリア、カルガリーで、実際にシェアハウスを探してみた感想です。

本気で探せば部屋は2週間以内に必ず見つかります。
拙者はバンクーバーでの初めての家探しは5日で1軒、ビクトリアでは1日で2軒見つかりました。

記事後半に多国籍シェアハウスの感想も書いておきますね〜(^^)

ちなみに拙者が利用していたクラシファイドサイトは「Kijiji」「Craigslist」です。
(いずれも英語サイト)

日本語のクラシファイドサイトで代表的なのは「JPcanada」や「eメープル」。

部屋は100%見つかる

まず入居者募集状況について。

どんなシーズンでも求人はピンキリでいくらでも出ています。
家賃700ドル以上ならすぐに見つかります〜

オーナーだって空き部屋を早く埋めたくて必死なので、よっぽど変な行動を見せない限り拒まれることはないと思いますよ〜

バンクーバーの部屋の写真

当たり前ですが大きい町の方が値段、家のクオリティなど全てにおいてバラエティに富んでいます。

ただ条件にこだわればこだわる程、見つかりにくくなります。
値段や立地など条件が良い物件は皆が狙ってますからね〜

家探しの流れについては下記の記事で紹介しています。
超簡単!エージェントなしでカナダの家探し(シェアハウス)してみた。

英語力について

英語の部屋探しサイトを使いたいなら、そのサイトで物件について紹介している内容が3/4くらい理解できる知識を持っているなら、大した問題もなくスムーズに契約が出来ると思います。

たぶんそれくらいの知識があるなら、簡単な単語でも自分の意志表示は出来るだろうし。
(文法が正しいかどうかは会話において特に問題にならないのでご安心を〜)

ビクトリア2軒目のシェアハウスの個室の写真

サイトを読んでも全くわからないことだらけの人は事前に(渡航前にでも)頑張って訳して、内容をある程度理解しておくと良いと思います〜

まあ最初はちんぷんかんぷんでも、どの物件も書いてある内容が大体似ているので、根気よくサイトを見ている内に自然と家探しに関する英語は覚えていけますよ〜

それと自分が質問したいことも準備しておき、当日は電子辞書を持参しましょう!

ちなみに家が見つかるまでの間、大学入試に出てきそうな難しい単語は一度も発していません〜
拙者、中学生くらいの単語力しか持ってないもんで(笑)

とりあえず5件くらい英語で挑戦してみて、どうしても自分には難しいなって思ったら日本語サイトを利用してみてはいかがでしょうか。

現地で生活して英語に慣れたら、次は英語のサイトに挑戦して引っ越し先を探してみるのもありだと思います。
引っ越しのチャンスもいくらでもありますよ~

こんな記事もあるよ↓
シェアハウスで外国人の友達を作りたいなら欠かせないこと!〜家の間取り編〜

シェアハウスに住んでみて思う事

※シェアハウスとは数人で大きな家をシェアするスタイルのことです

まず初めに一言

めっちゃくちゃ楽しいです。

皆でモノポリーしてる写真

拙者の家は22歳1人(トルコ男)、26歳3人(ドイツ男女・ブラジル男)、27歳(自分)でシェアしています。

このヨーロッパ、中東(東欧?)、南米、東アジアという異文化過ぎるコミュニケーションが最高です!
いろんな話聞けるし、各地の食べ物も作ってもらえたりするからね☆

22歳の青年はいつも遊びに出かけていて基本的に家にいないけど、20代後半組は家で一緒にご飯食べたりゲームをしたり、クリスマスや誕生日も一緒に過ごしたりと普通の友達、家族の様な感じで過ごしています♪

マナーについて

20代後半組はやはりお互いにマナー等気を使いながら生活していますが、22歳の青年は(若い故の?)ルーズな点が多々あります。
でもまあ彼のルーズな点を除けば何も問題なくシェアが出来ています。

ビクトリアのシェアハウスの写真

※マナーについて追記
あるルームメイトには22時以降に騒がないという暗黙のマナーは通じなくて、月2,3回週末にうちに5~10人くらいの学生がやってきて時には23:30を過ぎてもリビングでギター弾いて歌ったり大声で話をしていました。
そのことで一度口論にもなりました。

詳細↓
トラブル発生!外国人シェアハウスで唯一受け入れられなかった事

そういうことなので、部屋探しの際中に住人に直接会って話すことはあまり無いと思いますが、せめて年齢くらいは確認しておくと良いと思います。

皆でワイワイ学生らしい生活を望むのなら若い子たちとシェア、勉強や仕事に集中したい等静かな環境を望むなら20後半以上の人たちとシェア、結局は年齢が近い方がそれぞれの感覚が似ているから住みやすいのかなぁ。

弾け過ぎるとこうなるよ(笑)↓
ワーホリシェアハウス|ついに通報されてカナダ警察がうちに来た

まとめ:物件はたくさんあるよ!

英語力を気にされる方は多いと思いますが、家探しくらいならさほど難しい英語は必要になりません。
募集も沢山出ているの、あまり条件に(特に家賃に)拘らなければ簡単に見つかります。

バンクーバーやトロント等大きな町であれば、日本人コミュニティも沢山ありますのでそちらに助けを求めるという切り札もありますしね。

ルームメイトについては一緒に住んでみないことには性格までわかりませんが、せっかくカナダまで来ているので是非とも外国人とのシェア生活をオススメします☆

ただ賑やかなのが嫌いな人はパーティ禁止の家なのかとか、ルームメイトの年齢とか職業だけ確認しておいた方が良いかもしれません。

はい、以上です〜
拙者のワーホリ家探し体験談でした!

シェアハウス生活の問題点についてもう少し深く書いた記事はこちら↓
ワーホリカナダで気づいた外国人シェアハウスのデメリット!

それでは皆さん、異文化で楽しいバンクーバーライフをとくと楽しんでくださいませ〜☆

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