旅日記第一章スタート!カナダで久しぶりに「旅」を感じる。

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拙者が最も「旅」を感じるのは町から町へ移動している時。
病みつきにな~るぜぇ~

2016年10月28日の日記。

昨夜はあまりよく眠れなかった。
やっぱ緊張してんのかな?

旅が始まる

ワーホリでのカナダ・ビクトリア生活を終えた拙者は、ビクトリアからフェリーに乗ってバンクーバーへと向かう。
明日のバンクーバー発、メキシコシティ行きのフライトのためだ。

今朝はバンクーバーアイランド(ビクトリア)のフェリー乗り場までのバスの時刻に合わせて、7時起床で8時に家を出る予定だった。

7時の目覚ましが鳴る。止める。寝る。10分後に起床。

荷物のパッキングが完了していなかったので、急いで朝食をとる。

まずはホット牛乳に、捨てるのがもったいなかったので残っていたプロテインを通常の2倍盛りでぶっこんで一気に飲み干す。
この時点でゲフッて感じ。

だが昨夜のカレーがまだある。
急いで口にかきこむ。

・・・あ、ダメだ、吐く。

てことで、残りのカレーはタッパーに入れてお昼にでもいただくことにした。
カレーの分だけ荷物が重くなったので少しイラッとした。

そんなこんなで気付けば8時を過ぎてしまった・・・
まあフェリー出港まで1時間以上余裕をみていたので、慌てない慌てない。

昨夜はこのシェアハウスの2階に住んでいる皆には挨拶が出来た。
今朝は1人を除いて1階のルームメイト達にもタイミングよく会えたので挨拶が出来たぜよ。

そのルームメイトの内の1人に見送っていただきながら、静かに家を出る。
これが最後か、カナダの「自分の家」を出るのは。。。

この時「あ、旅始まったな~」

と、ワーホリという「移動しない旅」から、自由気ままに「移動する旅」への切り替わりを感じていた。

雨の日が多い10月のビクトリアだが、雲間から見える朝日が拙者を迎えてくれた。
ふむ、いい始まりだ。

ビクトリアで見る最後の朝日の写真

旅をしていて「旅」を感じる時

フェリー出港前に港に着くバスに無事乗ることができた。

デカいバックパックとサブバッグがあったので、バス内の車いす用のスペースに荷物を置かせてもらっていた。

バスで移動中、運転手が拙者に向かって何かを言ってきた。
バスの外を見たら車いす乗客がいたので、荷物を移動しろとのことだな、と把握。

・・・北米で1年も生活したのに、英語全然聞き取れてないぞ、拙者

それはさておき
この、町から町への移動中というのは様々なことが起こるものだ。

移動を始める直前には「別れ」があり、移動中には景色が次々と移り変わっていく。
次の目的地にはいったいどんな景色や出来事、出会いがあるのだろう、宿までトラブルに巻き込まれず無事に辿りつけるのだろうか、などと考えたり・・・

期待や不安、寂しさ、楽しさ and more…が入り混じる、この複雑な感情は旅をしている時にしか味うことが無い。

だから拙者が「旅をしているな」と最もよく感じる瞬間は町から町へ移動している時なんだ。



これはバンクーバー行きのフェリーの中で書いているのだが、もうじきバンクーバーに着くようだ。
今回の日記はここまでにしよう。

あ、リアルタイムでは明けましておめでとう☆
今年もよろしくお願い致します。
ブログも新章スタートしたし、心機一転で楽しんでいきたいと思います。

拙者の新しい旅が今はじまった。



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