メキシコの楽園シポリテ滞在2日目の朝。この土地の様子を伺います。

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いいとこじゃないか、Zipolite。

シポリテに到着したのは昨日の夕刻。
オアハカからの移動の際に車酔いと格闘してかなり疲れていたため、到着後はちょろっと宿の周りを散歩しただけだった。

2016年11月23日の日記。

昨日の夕食はタコスのデカくしたバージョンの何か。
確かケサリージャとか言ったかな?

円形のトルティージャにチーズとメキシコ風に味付けされた鶏肉をたっぷりのせて、半分に折って鉄板で焼く。
それにサルサソース(辛い)をかければ、ビールの美味しいおつまみの出来上がりだ!

てことでコロナで乾杯。

メキシコ・シポリテでケサリージャとコロナで乾杯の写真
※写真は別日撮影

ビール(500ml)17ペソ
結構ボリューミーなケサリージャは15ペソ

計約170円。最高。

その後、宿で一息つくも、暇なのでオアハカから持ってきたオアハカ産のメスカル様(お酒)を持ってビーチへ。

メキシコ・オアハカのメスカル(幼虫入り)の写真
(瓶の中には何かの幼虫が入っているが、出汁が出てるのかは不明 ※オアハカで撮影)

お酒を飲んで波の音を聞きながらボーッとする。

うむ、贅沢。

まあ同じことは日本の地元でも出来るけど、メキシコでメキシコのお酒を飲みながら~ってのがまたいいんよ。笑

海でホッコリして、宿に戻ってからシャワーを浴びる。

が、しかし

水とぬるま湯の中間のような、水が出るだけだった。

なるほど、こういう感じか。
常夏仕様ってことね。
※暑い地域の宿だとシャワーの温度設定が低めだったり、水シャワーだったりします

常夏とは言えそこまで暑くない夜の気温の中、疲れた体にこの温度はちょっとこたえるな。
とりあえず体だけ流して、髪は明日洗おう。

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静かな夜

夜寝ている時に、ふと目が覚めた。
扇風機をつけっぱなしで寝ていて、風が直に当たり少し寒かった。

時間は確認していないが、宿内からもその外からも人の声が聞こえてこないので真夜中なのだろう。
扇風機を止めるとさらに静かになり、波音が聞こえてきた。

居心地の良い宿だ。

夏の湘南を思い出す

宿のオーナーのオマルおじちゃんはよく気を遣ってくれる。
今朝も部屋の窓越しで目が合うと「リョウ、珈琲を飲むか?」と聞いてきて、持ってきてくれた。

ロビーで珈琲、持参のパンとメキシコのチーズ(オアハカチーズ)で朝食。

メキシコ・シポリテで珈琲飲んでる写真

ロビーからはチラッと海が見える。
天気も良いことだし、とりあえずビーチ散歩にでも行こうか。

時刻は朝8時前、既に多くの人が散歩していたりサーフィンを楽しんでいた。

メキシコ・シポリテのビーチの写真

メキシコ・シポリテでサーフィンしてる人の写真

シポリテのビーチや波の雰囲気が地元湘南によく似ている。
日本に帰ってきたような感じがして、すんごい落ち着く。

全裸でビーチをジョギングしてるおじさんや、全裸で泳いでいるお姉ちゃんもいる。

なんとも平和な朝だ。

それにしてもマジで暑い。
Tシャツ半ズボンであるのに、服装を間違えたかのような気分だ。
上裸の人が多いビーチ、せめてタンクトップやね。

端から端まで数百メートルしかない集落の中心は、朝食をやってるお店以外まだ開いていなかった。

メキシコ・シポリテの朝の集落の写真

てことで、宿に戻って日記を書いている今。
時刻は9時15分。
ボチボチお店も開くだろうから、ビールでも買って飲もう。

食べ物も安いし、とりあえず1ヶ月くらいいようかな。

常夏天国シポリテに興味のある方はこちらをどうぞ↓
人生観が変わる!メキシコの楽園シポリテはこんな集落~

それじゃ、今日の日記はここまで。
またね!



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