2年ぶりにクラブで踊ってみた(カナダ)。そこでナンパ男について思ったこと。

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2年ぶりか、もっと長い期間行ってないかは定かじゃないけど、とにかく超久しぶりにクラブに踊りに行きました。

ビクトリアのクラブはこんな感じ

ビクトリアでやってた”HUSH“っていうイベントで、曲はたぶんエレクトロ・ダンス・ミュージック(EDM)と呼ばれてるやつ。

まあ曲のジャンルはともかく、とりあえずドゥードゥー低音が鳴り響くフロアで青やピンクのライトの下で若者たちがワイワイ踊ってる、日本と変わらない普通(?)なクラブを想像してください。

盛り上がり方も日本とはそんな変わらないと思う。

カナダのクラブの写真

でもこのイベントにはナンパが目的で来た人は少ないように思えました。
(自分がこれまで行った東京辺りの某クラブイベントと比較してね)
男女関係なくちゃんと楽しく踊ってる人が多かったかな。

てか年齢層は「若者」に限らずかなり幅広かった気がします。
40代くらいの方々の身内で集まってクラブで飲む、みたいなグループもちらほらいたし。
それよりもさらに年上ぽい方もいた。

ダンサーは肩身が狭い?

この時ふと思い出したことがある。
それは学生の頃に日本のクラブ行った時のこと。

一緒に踊ってくれていた知らない女の子が去った、その直後、(見た目からして)ナンパ目的でクラブに来たぽい見知らぬ男性に言われた一言。

「君みたいにガチで踊る人がいると俺たち困っちゃうんだよね」

その時は自分も若かったしなんか「あ、ごめんなさい」って感じだったんだけど・・・
それってクラブで本気で踊ってる人(ストリートダンサー)がいると、踊れない自分たちが(女性の前で)目立てなくなるからってこと?
てゆーかそういう曲だったし、そもそもそのクラブって踊りOKだったし!

あの感じは、拙者がスペースを広く取り過ぎてるからもう少し周りに気をつけてください、ていう意味では絶対無かった。

カナダのクラブDJの写真
このDJカッコよかった

さて、なんでそれを思い出したのかと言うと、そのビクトリアのイベントでDJが客を盛り上げている様子を見ていたからなんです〜
客はちゃんと曲も聴いて、それに合わせて踊って楽しんでいたんだわさ。

でも、日本で拙者に忠告(?)してきたような人達は、DJがどんなテクニックを見せたりしてもあんま関係ないんだろうなって思ったから。
要はそういう雰囲気の場で女性に出会えさえすれば良いんだろうなと。

もう一つそのことを思い出した要因がある。

それは
2児のカナダ人ママにめっちゃアプローチされたこと!逆ナン!笑

カナダのクラブで踊る女性の写真

まあ例えその人がゆっくり話してくれても、何故かその人の英語が全く聞き取れなくて「ごめんなさい、うまく英語が話せないんです」って答えちゃったけどね。

それでも絡み続けてくれたのは、自分で言うのもなんだけどよほど気に入られたんかな?笑

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ダンサーは努力してるのだ

拙者、クラブ行くと男性にも女性にも結構声をかけられます。(*´ω`)おほほ

「君ダンスうまいねー!」とか、声には出さないけど近づいてきて「一緒に踊って♪」みたいな。
実際には全然ダンスうまくないけど、ストリートダンス未経験の方からはそう見えるくらいの、中途半端過ぎるスキルは持っている。

こんな感じ↓
カナダでエアートラックス奮闘記!僕はブレイクダンサーです。

ウユニ塩湖で撮ったもらった写真

でもそれはさ、ダンスをかれこれ10年以上続けてきたおかげで得たものであってさ、それをクラブで披露したからって遠回しに「やめてほしい」みたいに言われる筋合いは微塵もないな、と今更思った。
ましてや「ダンスフロアがある」クラブという場で。

クラブにいる、拙者より遥かにカッコいいダンスをする他のダンサー達もそうだけど
これまでずーっと練習してきたから、周りから見たらかっこいい動きが出来るようになったわけさ。

それなのに・・・
ダンスの練習もしないでダンスフロアで女性の前で目立ちたいがために、踊れるダンサー(若い学生)を潰そうという発想はどうなんだ!
そんなことをわざわざ伝えに行ってないで、お酒でも飲んでDJの流す音楽に耳を傾けたらどうなんだ!
どうしても女性を口説きたいならダンスじゃなくても、他の事で自分をアピールしたらいいんじゃないかい!
それが出来ないなら、ダンス禁止の異性が出会う為のイベント(あるのか知らないけど)に参加すればいいんじゃないかい!

とは、当時学生だった自分は言えませんでしたー(笑)
そして今でも面と向かっては言えないから、こうして個人のブログでネチネチと・・・

ま、クラブの楽しみ方は人それぞれだけどね~

それはそうと
周りにダンサーがいるくらいで存在が消えてしまうようなキャラクターで、どう女性を口説き倒すのかが気になる。

彼らだって拙者には出来ない女性へのアプローチのスキルを持ってるんだから、もっと自信持ったらいいのにねん。
そのスキル(自分)に自信もってアプローチすれば、きっと女性だって周りにいるダンサーなんて気にしないと思うんだけどな。

ちょっと話がズレたけど、そう言うわけですので

これからは自分が努力して得た物を外に表現することをもうためらわない・・・(ようになれたらいいな)

もちろん出来る限り場の空気は読むつもりだし、見せびらかすという意味でもなく。

はい、以上、久々にクラブではしゃいで楽しくて、そーいや昔あんなこともあったなーと思い出したよ日記でした~

あ、声はかけられても、その後どう女性をリードしたら良いのかわからないので、一緒にクラブの外に出る、なんてことは一度もしたことがありません。

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