持ちやすいのでオススメ!カリタの手動コーヒーミルならコレ♪

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カリタのKH-5☆

インスタントを超えるためには欠かせない!

コーヒーミル様〜☆

カリタのコーヒーミルKH-5と豆とコーヒーの写真

さてさて、コーヒーミルには自動(電動)のものと、手動のものがありまして、今回は手動コーヒーミルについてのお話〜

手動コーヒーミルって、物によっては豆を挽きにくいことがあるんですよ〜

大きめのサイズのものだと手持ちができないので、
しっかり押さえつけないといけなかったり。。。

手持ちサイズでも本体が凹凸のない円柱状で、
挽いている最中にツルッと手から抜け落ちてしまったり〜

特に浅煎りの固い豆の時とか(°°)

てことで!
今回は僕が使っている、持ちやすいコーヒーミル:KH-5(メーカー:Kalita)のご紹介です〜

コーヒー布ドリップ(カリタ:KH-5)の写真

ミルと言えばやっぱり、王道カリタ様ですわね☆

公式HPはこちら↓
Kalita

挽きやすい♪

はい、まずこちらが本体でございます〜

カリタのコーヒーミルKH-5の写真

上の写真のように、側面に凹凸がついています。

ので、ツルツルタイプのミルより、かなり握りやすいです〜

サイズ感はこんな感じ↓

カリタのコーヒーミルKH-5(ペットボトルでサイズ比較)の写真

粗びき〜細びき、できます☆

挽き具合は、本体上部のネジで調節することができます♪

カリタのコーヒーミルKH-5(調整ネジ)の写真

ネジをゆるめると粗びき

カリタのコーヒーミルKH-5(超粗びき)の写真

ここまで荒くする人はあまりいないかな?

ネジを締めるほど細かくなっていきます。

中びき〜

カリタのコーヒーミルKH-5(中びき)の写真

けっこうムラなく挽けてますね〜☆

さらに締めると細びき

カリタのコーヒーミルKH-5(細びき)の写真

かなり細かいところまで挽けるので、
直火式エスプレッソにも使えそうでしょうか〜

はい、こんな感じで、
僕が紹介した粗びきから細びきまでの間で、自在に調整することができます(^^)

フタがついてるよ!

僕の友達は、豆を入れる部分にフタがないミルを使っているのですが
「砕けて弾けた豆が、四方に飛び散る〜」って言ってました(°°)

はい、そこはご安心ください~
KH-5には、ちゃんとフタがあります☆

スライドで開閉するタイプ↓

カリタのコーヒーミルKH-5(蓋)の写真

フタが少し固くなっているので、一度閉じれば
豆を挽いてる時に勝手に開かないようになっています。

が、しかし。。。
僕が持っているミルは、購入から数ヶ月したらフタが緩くなって、
豆を挽いている時にフタが開くようになってしまいました★

なので現在はフタ部分を親指で押さえながら挽いています~

僕は押さえることが気にならないので、そのまま使いつづけていますが
万が一同じ症状が起こって気になる場合は、カリタへ問い合わせてみてくださいませ〜

余談:おいしいいれ方がわかる本☆

私も豆を挽くところからやってみたい!という、初心者の方にオススメしているのが「コーヒーの絵本」☆

コーヒーの絵本と紅茶の絵本の写真

内容は。。。
そもそもコーヒー豆ってなんなの?といった基礎的なお話から
コーヒーのいれ方(各種ドリッパーの特徴、お湯の温度やお湯を通す早さで変わる風味まで)など、中・上級レベルのことまで書かれています。

とても濃〜い内容を、わかりやすい絵とわかりやすい言葉で短く説明してくれています(^^)

マジで驚くほどわかりやすいので、初心者の方にはもちろん、
今まで自分でドリップしていたけど、いれ方のレパートリーを増やしてみたい♪という中級の方にもオススメしたい本です〜

コーヒーについて、もう少し詳しく書いた記事もあります~↓
コーヒーの絵本|豆からの美味しいいれ方がわかる世界一の本、あります♪

まとめ

手動コーヒーミルは持ちにくかったり、固定しにくかったりで、豆を挽きにくいものがある。

僕が使っているKH-5(メーカー:Kalita)は、
本体に凹凸があるため、とても挽きやすい(握りやすい)☆

細びき〜粗びきまで手軽に調整が可能で、ムラなく挽くことができる(^^)

フタもついているので、挽いている最中に豆が弾けて飛びだすことがありません。
(僕のは数ヶ月使ったらフタが緩くなっちゃったので、挽いている最中、勝手に開かないように指でおさえている)

コーヒーは豆から挽いていれると本当に美味しい♪

はい、以上!
僕が愛用している手動コーヒーミル:KH-5がとても使いやすいので、紹介してみましたよ日記でした〜

簡単に扱えるので、気軽にハンドドリップ生活をはじめてみてね〜☆

僕はハイキングやキャンプなどに最適な、軽量コンパクトなミルも持っているので
興味のある方はこちらの記事もよかったら〜↓
おすすめ手動コーヒーミル!コンパクトでアウトドア向けです~

この記事で紹介したものはこちら↓

補足:これも必要です〜

コーヒーを自分で入れる(ハンドドリップする)場合は、
挽いた豆にお湯を通すためのドリッパー(フィルター)が必要になります。

僕が使っているのは「KONO ドリップ名人 TF-20 (1〜2人用)」〜

名門KONOのドリッパー「ドリップ名人 TF-20」の写真
自転車日本一周に持っていってたから傷だらけ(泣)

KONOといえば、コーヒー愛好家はもちろん、プロにも愛される名ブランドです〜

公式HPはこちら↓
KONO (珈琲サイフォン株式会社)

KONOのドリッパーは、
コーヒーが最もおいしくいれられる「ネルドリップに匹敵する」と言われるほど☆

※ネルドリップとは、布フィルターのこと

お値段はちょっぴり高めの設定になっていますが、それ以上の性能を発揮してくださいます(^^)

んま〜ドリッパーにも種類がありますし、
KALDI(全国チェーンかな?)では300円前後でおかれていて、100円ショップにもございます〜

気軽に手にとってみて「あ、これいいな♪」と、思ったものを使ってみてくださいませ☆

ちなみに僕が使っている「KONO ドリップ名人 TF-20」は廃番になっていて、
今はその改良版の「名門フィルター MDシリーズ」が販売されているみたいです(^^)

専用のフィルターはこちら↓

それでは皆さん!
素敵なコーヒーライフを楽しんでくださいませ〜☆

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