おすすめ手動コーヒーミル!コンパクトでアウトドア向けです~

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キャンプや旅行で大活躍です~

家の外でも美味しい珈琲を☆

豆から挽いて淹れるコーヒーって、とっても美味しいですよね〜♪
それを大自然の中で味わえたら、もっと素敵☆

はい、そんな願いを簡単に叶えてくれちゃうのが、携帯用コーヒーミル様〜

Homdox手動コーヒーミル(アウトドアにて)の写真

今回は僕が使っている、Homdoxというメーカーの携帯ミルをご紹介いたします(^^)

かなり軽量コンパクトなので、ハイキングや登山でもジャマにならないと思います♪
僕は自転車日本一周にも持っていってました〜

本体長さ:17.5cm

ハンドル:14cm

重さ:308g

(2018年11月現在のAmazonには308gと表記されていますが、僕が持っているのは255gです)

Homdox☆

携帯ミルと言えば、JAPAN PORLEX(メーカー名)の商品が有名。

公式HP↓
JAPAN PORLEX

で、それをAmazonで探している時に
たまたま見つけたのが、Homdoxの手動ステンレスミル(セラミックカッター)。

Homdox手動コーヒーミル(箱)の写真

見た目はPORLEXと似てる〜

お値段はAmazonで1,260円(2017年購入当時)で、PORLEXの1/5くらい〜

てことで、買ってみた☆

主なパーツは、右からハンドル、本体、受け皿になっています〜

Homdox手動コーヒーミル(ハンドル、本体、受け皿)の写真

挽いた豆がたまる受け皿には透明の窓があり、
どれくらいの量を挽いたのか確認できるようになっています〜

Homdox手動コーヒーミル(受け皿のぞき窓)の写真

まあ、豆の量(グラム)は挽く前に確認するし、この窓はなくても良い気がするけど(笑)

ちなみに中国製だからか、Amazonの商品説明欄の日本語は少し間違ってたり。。。

使いやすい~

使い方はとってもシンプル。

ミル上部から豆を入れて、フタをしたら本体にハンドルを引っかけます。

Homdox手動コーヒーミル(フタ)の写真

Homdox手動コーヒーミル(ハンドル)の写真

あとはハンドルを回してゴリゴリと豆を挽くだけです〜

粗びき、細びきの調整も可能で、カッター側に付いているネジ(留め具)を締めると細かく、緩めると粗くなります。

ネジは写真の黒いやつね↓

Homdox手動コーヒーミル(調節ネジ)の写真

挽き具合

ちょっとムラがある〜

こんな感じ↓

粗びき

Homdox手動コーヒーミル(粗びき)の写真

中びき(細びき)

Homdox手動コーヒーミル(中びき・細びき)の写真

上の写真が一番ネジを締めた、最も細かい状態〜

ん〜中びきくらいに思える。。。
細びきはちょっと苦手みたいですね★

だから直火式エスプレッソには向いてないかも〜
(好みは人それぞれですけど)

僕は、ペーパーや布ドリップしてます〜♪

お手入れ簡単♪

豆が油分を含んでいるためか、挽いた後の粉末状の豆が、ネジの隙間などに固まりやすいです。

固まりはブラシや爪楊枝で簡単に落とせるので、僕は時々お掃除してあげています☆

コーヒー豆自体は乾燥していますし、そう簡単にカビたりとかはしないと思いますけども〜(^^)

あ、各パーツをバラして掃除することは可能なんですけど、
説明書(英文)には組み立て方(絵や写真など)が、載っていないので注意が必要です〜

Homdox手動コーヒーミル(分解お手入れ)の写真

外した順番で並べておくと、元に戻しやすいです☆

ちょっと持ちにくいよ

本体に凹凸が無いので、場合によってはちょっと挽きにくい(握りにくい)かもしれません〜

手がサラサラだったり、料理の油とか付いてたら滑っちゃうかも(°°)
しっかり握ってくだせ〜

本体にゴムバンドや取手をつけるなど、滑らないように工夫している方もいるみたいです☆

余談1:持ちやすいミル

自宅では王道ブランド:Kalita様の手動コーヒーミルKH-5を使っています(^^)

珈琲セットの写真

本体に凹凸があるので、非常~に!挽きやすい(握りやすい)です~♪

こちらもそこまで大型じゃないので、
単発のキャンプくらいならジャマにならなそう☆

使い心地について、くわしく書いた記事もあります~↓
持ちやすいのでオススメ!カリタの手動コーヒーミルならコレ♪

余談2:高級になっとる!

冒頭でさりげなく書きましたが、僕がこの商品を購入したのは2017年で、Amazonで1,260円で出ていました。

これくらいの値段なら、もしすぐに壊れても後悔はしないかなって思い、試しに購入したのですが、
2018年11月、レビューを書く上で再びAmazonで見てみたら・・・

そのお値段なんと!

10,120円〜
きゅ・・・9倍くらいになっとる〜★!

性能が良くなったのでしょうか?

これなら機能的にも似ていて(ていうかほぼ同じ)、半額くらいのJAPAN PORLEX(もちろん日本製)の方がオススメかも〜☆
PORLEXの方が、重さも30g軽いみたいですし(^^)

ちなみにですが、Homdoxは1年以上経った今でもちゃんと使えています〜

まとめ

最後にお値段の話をしたので、そっちが印象に残っちゃいそうですが、
僕が何より伝えたいのは「外で飲むコーヒーは美味しいですよ☆」ってことです〜

で、HomdoxもPORLEXも、軽量コンパクトなのでアウトドアで大活躍(^^)♪

使い方はとてもシンプルなので、初心者でも簡単に使えます☆

Homdoxは説明書(英文)に組み立てかたが載っていないので、バラす時は注意。

補足ですが、外でお湯をわかすのであればバーナーも必要になるかと思います〜

僕が使っているバーナーも紹介しているのでよかったら(^^)↓
キャンプ用ガソリンバーナーの使い方|自然の中であたたかいご飯を食べよう♪

はい、以上!
自転車で日本一周する時、キャンプなどアウトドア用に買った中国製の安い携帯ミルが、期待以上の働きをしてくれてるよ日記でした~

珈琲は、豆から挽いて飲む派の方!
ぜひ大自然の中でも楽しんじゃってくださいませ〜☆

本当に美味しく感じるし、気持ちがいいですよ(^^)♪

僕が紹介したものはこちら↓

Homdox

JAPAN PORLEX

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