アメリカで節約テント泊をしてみよう(最低気温に注意!)

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壮大な自然が数多く残る北アメリカ大陸。。。

ファイヤーウェーブの写真

グランドキャニオンと枯れ木の写真

そんな素敵な自然を肌で感じながらキャンプなんてしたら癒されること間違いなし!
また物価の高いアメリカで長期旅行する場合、キャンプは宿泊費の節約にもなるかと思います。

まあ、拙者は凍えてばかりだったけどね。
西アメリカの3月~4月は昼間は暑くても夜中はめっちゃくちゃ寒いから気をつけてね(´_ゝ`)3℃くらい

北米テント泊マニュアル

はい、ということでタイトル通り今回はアメリカでのテント泊についてです。
別に難しくはないんだけど、こんな風にキャンプグラウンドを利用したよというご報告。

キャンプ用品をを購入しよう!

当たり前ですが、出発前にテントは買ってくださいね(笑)

基本が車移動で、テント背負って長時間トレッキングしたりしないのであれば、Walmartのような北米にある大型ディスカウントストアとかに売っている安いもので充分かと思います。

寝袋(or 掛け布団)、マットも併せて購入しましょう。
キャンプの醍醐味野外クッキングを楽しみたい方はガスコンロに調理器具、携帯食器の準備もお忘れなく

キャンプご飯の写真

ちなみにこんな記事もあるよ↓
アメリカ節約キャンプ旅行記|缶詰食品が安くて便利でした~!

はい、準備が出来たら、いざ出発です☆

キャンプ場を探してみよう!

まずキャンプグラウンドの探し方ですがお近くの観光案内所で聞けば場所を教えてもらえますし、Google Mapで「camp ground」と入力しても出てきます。

Google Mapで見てもらえばわかると思いますが、アメリカには非常~に多くのキャンプ場があります。
北米ではキャンプはとてもメジャーなアクティビティなんです〜☆

ですので朝は宿泊地を決めずに出発し、お昼休憩時に、レストランやファストフード店、ショッピングセンター等でWiFiを拾って、その日の宿泊地を探すという行き当たりばったりな旅のスタイルもありかと!

キャンプ場も意外と安いモーテルも見つからないなんてことはまず無いと思うので、宿泊地の確保には困らないと思います…たぶん(笑)
不安な人は朝の出発前に探していってね!

キャンプ場利用の手引き

ピズモビーチキャンプ場の写真

場所を借りよう!

受付方法はキャンプ場によりますが、拙者たちの場合を例として挙げておきますね〜

有料キャンプ場
お金を払って広いキャンプ場の一角を貸してもらいます。
料金はマチマチだと思いますが、拙者たちが利用した高い所は1テント28US$(÷4人)だった。

有人の受付がある場合
まず受付でテント泊したい旨を伝えます。
おそらくテントを張れるスペースにはそれぞれ番号がふってあり、受付で指定された番号のスペースに駐車しテントを張ります。

無人受付の場合
まず自分たちでキャンプ場に空きがあるか見て回ります。
空きを見つけたらそこに車を停めて、受付にある用紙に必要事項を記入します。
そして封筒に、利用しているキャンプグラウンドの番号を記入しお金を入れてポストに入れます。

たぶんだけど、定期的に見回りの人がきて、無賃ステイしていないか確認しているのだと思います。

無料キャンプ場
拙者たちはキャンプ場なのか駐車場なのかよくわからないけど、なんだか広いスペースにポツンと公衆トイレがある場所でキャンプをしたことがあります。

適当なスペースを見つけて、テントを張ったよ!
周りにもたくさんのキャンパー(っていうの?)たちがいました。

ちなみにグランドキャニオン近郊では国道から少し外れたところで、キャンプしている人達をポツポツと見かけました。
その人達にキャンプ場を探していると尋ねたら「この辺一帯がキャンプグラウンドさ!HAHA!」という答えが返ってきました。

グランドキャニオン周辺は「辺り一面がキャンプ場」だそうです(笑)

実に、ワイルド。

テントを張ろう!

テント張りの写真

スペースを確保出来たらいよいよですね!
当然ですが、自分たちでテントを張ってください(笑)

バスルーム事情

「キャンプ場」と呼ばれている場所でしたら大抵の場所にはトイレがあると思いますし、有料キャンプ場であればトイレは水洗だったり、ホットシャワーも付いていることがあります。
シャワーは4分1ドルとか。

はい、お疲れさまでした~
うん、普通に想像できるようなごく当たり前の流れでしたね(笑)

それでは!
キャンプグラウンド内をお散歩したり、ボーっと自然を眺めたり、それぞれの楽しみ方でアメリカの大自然を満喫してくださいませ~

こんな記事もあるよ↓
アメリカレンタカー旅行1ヶ月の総費用(予算)の内訳はこんな感じ~

夕焼けを眺めながらビールを飲み
満点の星空のもと眠り
朝日と共に起きて、静かな大自然の中で珈琲を飲む

最高の贅沢

ピズモビーチの夜明けの写真

おまけ
エルク(ヘラジカ)のメスがいっぱいいるちょっと風変わりなキャンプグラウンドも見かけたよ!

エルクがいるキャンプ場の写真

名前もそのまんまエルクなんとかキャンプグラウンドとかそんな感じだった気がする。

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