カナダで空き缶、ペットボトル、瓶リサイクル料をゲットしよう!ビクトリア編

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はい、今日はカナダのリサイクリング事情について〜

不要な物はリサイクル〜♪

僕が住んでいるビクトリア(とバンクーバー)では、
各家に隔週でリサイクル品(プラゴミや紙、空き缶など)の回収車が来てくれます(^^)

こんな感じに、コンテナを回収日に家の前の道路に置いておきます↓

カナダのリサイクルコンテナの写真

住人の僕たちは回収料は支払っていません〜
(もしかしたら格家ごとに、家主が契約して(お金を払って)回収しに来てもらっているのかも)

リサイクリングセンター行くと良いことあるよ☆

ほんで、空き缶、ペットボトル、瓶飲料の消費が多い人にはですね、
その空き容器をキープしておくことをオススメいたします〜

そしてある程度溜まったら、お近くのリサイクリングセンターに自分で持って行ってみてください(^^)

なんと、リサイクル料がもらえちゃうんです〜☆

ちなみにアルコールの缶なら1本10セント!!
(約8円 2016年7月現在)

ボトルデポの写真

リサイクリングセンターには台車と箱があるので、
箱に空き缶を並べてスタッフに渡すと、現金を受けとることが出来ます。

2016年の夏頃のビクトリアでは、リサイクルするともらえるスクラッチキャンペーンやってたよ!

ボトルデポのスクラッチの写真

今のところハズレばっかだけど、ダブルチャンスのウェブ抽選に参加中♪

ビクトリアで僕が利用しているリサイクリングセンターの回収価格一覧はこちら↓
The Bottle Depot

※たしかバンクーバーは少し低価格だった気がする

リサイクル料の真実を知るべし!

リサイクル料がもらえるとは言ったものの、実はこれ。。。

「自分たちが事前に支払ったデポジット代の回収」ってだけの話なんです〜

どういうことかと言うと、
カナダでは缶やペットボトル飲料の購入時にデポジット代として、リサイクル料と同じ額をお店で支払っているんですよ〜

「だからリサイクルセンターに持って行ったら得をする」と言うよりは
「持って行かなかったら損をする」って感じかな?

知らなかった人はレシートを確認してみてね〜

室内の空き缶の写真

まあ一本一本の料金は大したことないんだけど、塵も積もれば~ってやつですね★

もしかしてデポジット代が、リサイクリング回収車の運行代に回されてるってこと・・・?

余談:持ってかれます(笑)

リサイクル料を受けとれる物(空き缶など)を家の外に置いておくと、
回収業者がくる前に、どなたかに持っていかれちゃうことがチョコチョコあります(笑)

ま、誰かの役に立ってるなら、それでいいんですけどね〜

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余談:私的な話〜

一緒に住んでるスーダンの方が毎日3人くらいでビールを飲んでて、消費量が半端ないんです〜
一週間に50〜60本くらい(笑)

で、彼ら空き缶を全部捨てちゃうんです〜
めんどくさいんでしょうね、リサイクルするの(°°)

てことで
空き缶は全部僕がもらっちゃってます♪

それを3ヶ月続けてどうなったかというと・・・

なんと!!!

61,5CA$ゲットしました!
(20$弱で安いビールなら15本買えます、つまりビール45本分☆)

そして、僕が運んだ空き缶の総数は。。。

615本!!

缶とリュックの写真

しかもまだ自分の部屋と外に100本近くある(笑)

「こんなにゴミを出して迷惑かい?」って彼らに聞かれたけど、こっちとしては

もうジャンジャン飲んじゃってくださいませ☆

て感じ。

ワーホリ終了まであと3ヶ月、空き缶リサイクルでいくら稼げたか最後にまた報告したいと思います〜

仕事してないから空き缶が唯一の収入源。笑

はい、ワーホリ終了時の空き缶リサイクル総額はこちら↓
超雑記|ワーホリカナダ生活の適当な振り返りとかまあ色々

一応まとめ

カナダでは缶やビン飲料を購入する際に、商品価格に加えて容器リサイクル(デポジット)料を払っている。

定期的に自宅前まで、リサイクル品回収車が来てくれるが、その場合は無料での引き取りになる。

リサイクルセンターまで、自分で容器を持っていくと、リサイクル料を返してもらうことができる。

塵も積もれば山となる、ので、
特にお酒をよく飲む方には、リサイクルセンターまで自分で行くことをオススメいたします〜☆

以上!
カナダ(ビクトリアとバンクーバー)のリサイクル事情についてでした〜

おまけ
移動時はこんな感じで自転車漕いでます↓

空き缶背負ってる自分の写真

あ、あとビールってことで小ネタを思い出しました!

下の動画の1分30秒あたり!!

1:28にも反応してしまった人は、僕のブログを相当熟読してくれているとみた。
マニアレベルです。

ありがとうございます☆

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