プロブロガーは皆知ってる「読まれる記事」と、ただの日記の違い

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読まれる記事と、読まれない日記の違いは「読者の役に立つかどうか」ですよ~

読まれるブログを運営しましょう☆

毎日ブログを更新していても、読者がなかなか増えないと虚しくなったりしますよね・・・

そんな時は!
「読者のために」記事を書くことに集中すれば良い結果がでますよ~(^^)

てことで今回は「読まれる記事」の書き方を、「読まれない、ただの日記」の例も交えながら解説いたします~

ブログって誰が読むの?

本題に入る前に、知っておいてほしいことがあります。

それは、「ブログは、読者のためにある」ということ。

ブログを読むのは自分(筆者)ではありません。
名前も顔も知らない「他人」が読むものなんです。

これを意識できているかどうかで、ブログの内容や書き方も、アクセス数も全然違ってきます。

「自分のために書くブログの読者は、自分1人だけ」なんです~

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どうしてブログを読むの?

読まれるブログにするには、読者がブログを読む目的を知ることが大切です。

読者がブログを読む主な目的としては、以下の4つが挙げられます。

1、情報を得たい

2、学びたい

3、自分の意見や気持ちに共感してくれる人を見つけたい

4、明るい気持ちになりたい(感動したい)

読まれる記事の特徴はその記事を読むことで、これらの目的を果たせるようになっています。

つまり

読者の役に立っているってことです~

「日常」がテーマなら・・・

日常の出来事を記事にしたい場合は、「情報を得る目的」とは結びつけにくいので、そこはパスしてかまわないと思います。

てことで、残りの「学び」「意見の共感」「明るい気持ちになる(感動)」これらを意識して、読者の満足度を高めることに全力を注ぎましょう☆

読者を喜ばせるゾ

「・・・でもさ~学びとか意見みたいに、堅苦しい記事は書きたくないんですけど!」という声が聞こえてきそうですね(笑)

そんな時は、どんな内容でもとにかく「ポジティブに表現すること」を意識するだけでも、読者の反応はだいぶ違いますよ~

具体的に、読者の反応はこうなります↓

「この人の日記は明るい内容ばかりで、読んでいると気持ちが上向きになるな♪また読みにこよう☆」と思ってくれたり、無意識でも「その明るい気持ちになれる時間(ブログを読む時間)」を求めて、リピーターになってくれたり(^^)

気分が良くなる時間を提供してあげる、こういった面で読者の役に立つ方法もあるわけでございます~☆

でも、いくら内容が良くてもこれが出来ていないと・・・↓
読者の心に響くブログ記事の書き方|語尾に注意しましょう!

余談:見た目も大事

今回の記事では、ブログの「内容」について解説していますが、「見た目」の工夫も大切なので軽く触れておきますね~

読みやすい記事にするために筆者が調整できる見た目は・・・

ブログ全体に関して

・見やすいレイアウト

・ブログのイメージカラー

黄色いロボットの顔

記事の本文に関して

・わかりやすい言葉選び

・飽きない文章構成(起承転結など)

・見出しを付ける

・文字数

・写真のクオリティ、載せる位置

などなど。

読者のためにしてあげられることは、内容を考える以外にも色々とあるので、突き詰めていきましょ~☆

ただの日記の例

ただの日記の特徴は、自分の体験したことや思ったことが、日記形式で書かれています。
まあ、そのまんまなんですけど(笑)

こういう日記からは「読者を楽しませたい」とか「読者のためになることを発信したい」といった筆者の気持ちが感じられません(^^;)

記事タイトル

【楽しいことや学べることがたくさんあるのが海外旅行の魅力ですよね☆】

本文

「タイ旅行に行ってきました。

タイのお寺の仏像の写真

ドコドコのホテルは快適で、料理が美味しかったです。

現地の方々は気さくで優しく、異文化交流がとても刺激的でした。

同じホテルに泊まっていた日本人の方は、会社を運営していて彼のお話はとても勉強になりました。

旅に感謝です。」

みたいな感じ。

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読まれる記事の例

タイ旅行日記をアレンジして例えると。。。

記事タイトル

【目から鱗!現役社長から直に教わる「リーダーの条件」が日常で役立ち過ぎる!】

本文

「タイ旅行中に、運送会社を経営している方と知り合いました。

彼の話で特に興味深く勉強になったのは、人を動かす人間(社長)として心がけていることについてでした。

その一部を紹介してみますね(^^)

1、24時間笑顔でいる

2、社員をたくさん褒める

3、人が喜んでくれそうなこと(仕事)が他に無いか、常に考えている

これが出来ているから、社員さん達は社長さんについて行きたいと思うのだろうし、お客さんはこの会社(社長さん)にお仕事を依頼するんでしょうね☆

タイの華やかなお姉さんの写真

私の友達にも「人の役に立つことに、いつも笑顔で取り組んでいる人」がいます。
彼がいつも周りの人達にしたわれていて、私自身も良い仲を続けていきたいと思っている理由が、今回のタイ旅行でわかった気がします。

私も、まずは笑顔でいることから始めてみよっと♪」

てな感じかな~
妄想でザックリ書いただけなのでこれが精いっぱい(笑)

アレンジした記事がどんな記事なのか解説すると。。。

・普段お話し出来る機会の無い人と出会える、旅の魅力を伝えている

・現役社長直伝の、人を動かすために必要なノウハウ(心がけ)の提供

・自分の身近な話を例に出すことで「これは誰でも日常で活かせるんですよ」と、一般の読者でも共感できる内容にしている

こんな風になってます~

どうでもいいことですが、上のタイの写真は当時22歳の自分なんだけど、30歳の今の自分と見た目が全く変わらない(笑)

まとめ:誰が読むのか考えましょう

ブログを読むのは自分ではなく、読者(他人)である。
だから、読者のために書かれていないブログが読まれないのは、当たり前。

読者がブログを読む目的は・・・

1、情報を得たい

2、学びたい

3、自分の意見や気持ちに共感してくれる人を見つけたい

4、明るい気持ちになりたい(感動したい)

この4つを満たしてあげられる記事を書くことがポイント☆

記事の内容以外にも、レイアウトなど「見た目」に関して調整できることもある。

こんな感じで、読者を喜ばせることに徹底的に集中してブログを運営すれば、読者(ファン)が増えていくのは必然でございますよ~(^^)♪

以上!
読まれる記事と、読まれないただの日記の違いについてでした~

記事が読まれるかどうかはタイトル次第なので、こちらもよかったら~↓
徹底解説!人気ブログの記事タイトルの付け方を公開しちゃいます~

それでは、ブロガーの皆さん!
いかなる手段を使ってでも、一人でも多くの読者を笑顔にしていきましょー☆

あ、そうそう、この記事では読者のために書いたものを「記事」、そうでないものを「日記」と表現してみました~

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