アドセンス|関連コンテンツ(広告あり)を利用する為の7つのコツ!

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広告の利用資格を得ました〜

Google Adsenseに登録しているブログが、Googleが定めたトラフィック量とページ数に達すると「関連コンテンツ」と「関連コンテンツ + 広告」の機能を利用できるようになります。

「Googleが定めたトラフィック量とページ数に達する」ってのは、単純に「読者がたくさん集まるブログ」と捉えておけば良いと思います(^^)

自分に利用資格があるかどうかは、アドセンスの「新しい広告ユニット作成画面」で確認することができます。
資格があれば、関連コンテンツを選択できるようになっています。

アドセンスの新しい広告ユニット作成画面

てことで、今回はブログ素人の僕が、どうやって「関連コンテンツ + 広告」利用資格を得たのかを紹介していきますね~

※素人とは「このブログがWeb関連の仕事未経験の僕が自分で立ち上げたもので、その後も誰にも教わらずブログを運営してきたものである」という意味です~

関連コンテンツとは

Adsenseの関連コンテンツ機能は、簡単に言うと。。。
海外旅行について書いた記事Aがあるとして、その記事Aに関連してそうな内容の記事を、自動で複数選んで表示してくれる機能。

・・・写真の方がわかりやすそうですね(^^;)

これが関連コンテンツを反映させた記事の末尾↓

Adsense関連コンテンツ(広告なし)の写真
(パソコンから見た画面です)

僕のブログの中から関連してそうな記事をランダムで8個、アイキャッチ画像付きで表示してくれています。
読者がこの内のどれかをクリックすると、その記事に移動するという仕組み。

Google様のテスト結果によると、平均的なおすすめの関連コンテンツでページビュー数が9%、滞在時間が10%向上しているそうです。

めちゃめちゃ効果的ですやん!

関連コンテンツ(広告あり)

さらに、「読者がたくさん集まる」ことに加えて、「アドセンスの収益がそこそこ発生しているブログ」のみ利用することができる、特別な機能があります。

その1ランク上の機能が、関連コンテンツの中にアドセンス広告を混ぜる機能。

これが広告ありバージョン↓

Adsense関連コンテンツ(広告あり)の写真

先ほどのただの関連コンテンツ機能と見た目は変わりませんが、僕の記事と一緒にアドセンス広告が3個表示されています。

パソコンやタブレット、スマフォ等、読者が利用している端末に合わせて自動でサイズも変わるので、かなり見栄えが良いです。

どうしたら利用できるの?

僕がブログでどんな記事を公開していたら、関連コンテンツ(広告あり)を利用できるようになったのかを紹介いたしますね~
・・・まあ、めっちゃ簡単なことなんですけど(笑)

1、アドセンス規約を守る

2、内容は基本的に旅行記と旅行情報

3、記事の平均文字数は1500字くらい

4、記事内で見出しと写真を使う

5、内部リンクで読者を巡回させている

6、レスポンシブ広告を記事前半、記事末尾、サイドバーに各1つ設置

7、自分のためではなく、読者のためにブログを運営する

はい、これだけです(笑)

これだけ意識してたら、気付いたら利用できるようになっていました(^^)

要は、読者を不快な気持ちにさせないまともな記事を書いてさえいれば、Googleが優良ブログだと認めてくれるってわけです~☆

内部リンクをまだ貼っていない方はこちらもどうぞ↓
簡単5秒でPV1.5倍!内部リンクの貼り方と、その重要さを説明します~

まとめ

ある程度ブログ読者が集まるようになると、アドセンスの「関連コンテンツ + 広告」の機能を利用できるようになる。

Googleのテスト結果によると、平均的なおすすめの関連コンテンツでページビュー数が9%、滞在時間が10%向上している。

利用資格を得るには、アドセンス規約を守って読者のためになる記事を書いていれば良い。
これさえ意識していれば、あとは時間(記事数)の問題だと思いますよ~(^^)

僕のブログについて詳しく説明した記事もあるのでよかったら~↓
プロブロガーは皆知ってる「読まれる記事」と、ただの日記の違い

以上!
アドセンスの「関連コンテンツ + 広告」利用資格についてでした~

ページビュー数が増えてお金まで稼げちゃう素敵な機能、ぜひぜひ利用してみてくださいませ~♪

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