個性的なブログにする為に記事で意見を述べる時の心構え

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批判は付き物

星の数程あるブログの中から自分のブログを見つけてもらう為には、ブログに「個性」を出すことが大事です。
個性の無いブログというのは他のブログにどんどん埋もれていきますからね~

だがしかし!

ブログに個性を出せば出すほど好いてくれる人が増えますが、同時に、批判してくる人(炎上する可能性)も増えます。

そんな時の為の「心構え」をご紹介します~

筆者と読者は赤の他人だから、反応を気にせず自由に表現すれば良いのだ〜

個性のあるブログを作ってみよう!

ブログに個性を出す方法はいくらでもありますが、今回は「自分の意見を書きまくるやり方」に的を絞って話しますね~

「筆者の考えが詰まったブログを作ること」=「個性的なブログを作ること」みたいな。

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僕は気にしません

自分の意見をたくさん書いていると、反対の意見を持った人に批判的なコメントをされることが時々あります。

批判してくる人が現れるのは、どんなに人気な俳優にも、その俳優を好きな人、嫌いな人がいるってのと同じことかな~

hate

でも僕の場合は、誰か(読者)に「お前が嫌い」と言われてもなんとも思いません。
僕のことを嫌いな人と仲良くなりたいとは思わないのでスルーします~

例えば。。。
自分がカレー屋だとして、カレー嫌いの人に無理矢理カレーを食べさせて、その魅力を伝えようとするのは時間も経費も無駄になりますもん。
ラーメンが好きならどうぞラーメン屋さんに行ってくださいませ〜

てな感覚と似てるかな(^^)

僕が記事を書くときに意識していること↓
読者の心に響くブログ記事の書き方|語尾に注意しましょう!

ブログ読者の内の何人の顔を知ってる?

批判コメント(アンチ)に関するブロガーとしての悩み」の記事でも書いたけど、あえて批判されるようなコンテンツ(ブログやYoutube)を作っている人だっています。

何故彼らがそんなコンテンツを作り続けられるのかと言うと、「読者が筆者のことをどう思っているのかは筆者には一切関係ないから」です。

だって読者って会ったことも話したこともない赤の他人ですもん。

stranger

見ず知らずの人に突然「あなたは○○屋のカレーが好きって言ってますけど、あそこのカレーは私は嫌いです!あなたの舌はおかしいんじゃないですか?」って言われましても、ねぇ・・・笑

自分はカレーが好きで、相手がカレーを嫌いだった、ただそれだけのこと。

まとめ

ブログで個性を出すには、ありのままのスタイルで、ありのままの意見を書き続ければよい。
すると自然に他のブログとは違う、自分だけのブログが出来ていく。

その結果、もしもブログを批判されても、顔も知らない他人からのコメントを気にする必要は無い。

・・・気にする必要は無いとは言ったけど、「読者の意見が盛り込まれた批判」は気にする価値は大いにあります。
自分の頭の中だけで考え出した意見を、他人の意見とかけ併せてより良いものに改良することが出来るから。

like

それと、僕がブログで書いても良いと思っている内容は。。。
自分にとって良し、読者にとって良し、世間にとって良し、神様も良いことだと認める、この四方から見て全てに「良い」と当てはまる内容だけです。

この四方の内一つでも外れると思う内容の記事を公開して、誰かに批判されてもそれはまあ自分の過ちであると潔く認めましょう。

詳しくはこちら↓
「四方良し」を考えれば簡単に幸せになれる。うしろめたい事はやめときな!

はい、以上!
自分の意見をたくさん書いて個性的なブログにすると、批判してくる人も現れるのでそういった時の為の心構えを書いてみました~

余談1:究極の返し

「お前がそう思うんなら そうなんだろう。お前ん中ではな。」

ていう、漫画(?)に出てくる有名な台詞があるらしいんだけど、いやもうまさにその通りです。笑

粘着アンチ(批判コメンテーター)にお悩みの方は、心の中でそっとこれを唱え優しい目でアンチを見守ってあげましょう。

「心の中で」と言ったのは、この台詞を含めて何を言ってもアンチを鎮めることは出来ないってのが理由です。

アンチの人はその記事の内容どうのじゃなくて、もはや「気に入らない記事を書いたブロガーのすべて」を否定したがる傾向があるから何を言っても無駄なんす。
何を言ってもアンチは腹を立てるんす(笑)

angry

あ、あと、あたかも「自分の意見=読者全員の意見」であるかのようなコメントを残す人もいるけど、そんなことは無いので安心しておくんなせぇ(^^)/味方もいるよ!

そういう訳なので、アンチは放っておく。
これこそ最善な対応。

アンチの習性を知る方法としては、適当にネットサーフィンして既に炎上しているコンテンツを見つけて、そこに付いてるアンチを攻撃してみるってのがあります。

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余談2:アンチをつけるテクニック

アンチは気に食わない記事を見つけると、そのブロガーの記事をたくさん読んで粗探しをする傾向があります。
粗を見つけて批判したり、SNSで拡散して見世物にするために。

これをうまく利用すれば、ブログのPV数や読者の滞在時間を上げてGoogle様からの評価を上げることができます(^^)

だからブログ全体の中に時々粗を忍ばせて、あえて突っ込ませる(批判コメントさせる)のもブログ運営テクニックの一つです~☆

記事でつついて、批判コメントがきたら無視。笑

全身黒でサングラスしてる写真

あとブログで口調を変えたりするのもテクニックの一つです。

この内容をこの口調で言ったら、こういうタイプの人は熱くなるんだろうな〜、みたいな。
・・・タチ悪!笑

こんな記事もあるよ↓
アンチ(批判コメント)を利用してブログアクセス数を上げる時に意識すべきこと

余談3:ファンもいるよ

粘着アンチが付くってことはそれだけ自分のブログの注目度が高いってことなので、成果が出てきてる証拠です。
アンチがいるってことは確実にファンもついてます\(^o^)/おめでとう☆

自分のことを嫌いな人(アンチ)の対応に貴重な時間を使わず、ひたすらファンを喜ばせることだけに集中していきましょ~♪

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