防水サイドバッグ・ORTLIEBバックローラーシティで日本一周旅行をしよう!

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自転車で長期旅行するなら絶対必要なのがサイドバッグ(パニアバッグ)。

サイドバッグってのは、自転車のタイヤの横のところに取り付けるバッグのことね!

自転車日本一周礼文島から利尻島へフェリー移動の写真

これを使わないなら、あとはもうバックパック背負うか、リヤカー引くくらいしか荷物を積載する方法は無いんじゃないかな。

てことで、拙者が自転車で日本一周した時に使ったサイドバッグのご紹介〜☆

BACK-ROLLER CITY

拙者はORTLIEBというメーカーの「バックローラー・シティ(ドイツ輸入)」を使ってます。

BACK-ROLLER CITY!

出典:Amazon

ORTLIEBは防水性に優れた製品(主に自転車用バッグやバックパック)を生産しているドイツの有名メーカー。

公式HP↓
ORTLIEB(英語)

ホームページの写真からも「中身は絶対濡れないんだぜ!」という製作者の自信が伝わってくる。

で、もちろん「バックローラー・シティ」も完全防水♪
容量は20L(両サイドで計40L)と大容量なので、日本一周程度の荷物ならこの中に全て収まるよ!

荷物はこちら↓
自転車日本一周の荷物を1000日以上旅人やってる僕が選ぶ!

※拙者は個人的な仕事用の荷物や趣味の珈琲豆挽きセットを積んでいるので、サイドバッグだけでは収まり切りませんでした

使い心地

「実に簡単シンプル」ってのが感想かな。

バッグの中は仕切りも何も無く一室のみ。

ORTLIEBバックローラーシティ(中身)の写真

で、中に荷物を詰めたら、開口部分をクルクルと巻いてバッグの横で留め具をカチッ!!とハメます。

ORTLIEBバックローラーシティ(サイドの留め具)の写真

そしてバッグ上部の2個のフックを自転車のリアキャリア上部に、バッグ下部のフックをキャリア下部に引っ掛ければ・・・

ORTLIEBバックローラーシティ(キャリア装着上部)の写真

ORTLIEBバックローラーシティ(キャリア装着下部)の写真

ORTLIEBバックローラーシティ(キャリア装着・前から)の写真

Let’s cycle!!



さあ、漕ぎましょう!!

ORTLIEBバックローラーシティ(キャリア装着・後ろから)の写真

・防水性
大雨の中走っても、拙者の大切な仕事道具(パソコン等の電子機器)たちは無傷です。
大変満足。

・耐久性
荷物を詰める(自転車に積む)ことに関しては問題なし。

バッグ上部のフックは小さいしプラスチック(?)素材で見た目は弱そうだけど、少なくとも(1バッグ)5kg程度ならガタガタした道を少しくらい走っても壊れません。

バッグ表面のテカテカした肌触りの防水生地は、岩等ザラザラ・ゴツゴツした物に擦る系のダメージには弱そう
拙者は狭い道を自転車を降りずに乗ったまま通過した時に、案の定壁とこすってしまい2ミリくらい生地がめくれちゃった(;_;)自分の運転技術を過信してもうた

駐輪する際にスタンドを使わずに、自転車を壁に立てかける派の人は気をつけてください〜

自転車日本一周北海道の峠にての写真

ちなみにめくれてしまった部分は接着剤で塞ぎました。今のところ問題なし。

※防水・耐久性を十分に発揮するのは、製品の正しい使い方を守っていることが前提だからね!

選んだ理由

世界一周チャリダーの友達がBACK-ROLLER CITYを使ってて、オススメしてくれたので\(^o^)/☆

あと、実際に自転車旅行を始めて気付いたんだけど、拙者が見かけたほとんどの国内チャリダーもORTLIEB社のサイドバッグ使ってました(^^)普及率ハンパない

北海道オロロンライン増毛付近のトンネル(夕焼け)の写真

ちなみにORTLIEBはサイドバッグを数種類生産してるけど、BACK-ROLLER CITYを選んだ理由は「安さ」と「デザイン(カラー)」です

BACK-ROLLER CITYより高価な同社の他製品と機能的に違いそうなのは。。。

・他の製品は開口部をクルクルと巻いて閉じた後に、バッグ上部の留め具でさらにしっかりと固定(封)できる。

・BACK-ROLLER CITYには、肩にかけるためのショルダーテープが付いてない。

その他のことは、知らん(笑)

気になること

・運びにくい
一番気になるのは、ショルダーテープが無いから自転車から降ろした時に持ち運びしにくいことかな。

てことで、拙者はショルダーテープを自分で用意しました。
BACK-ROLLER CITYにもショルダーテープのフックをつける部分はあるので〜
(バッグ横の留め具部分のとこね)

ちなみにBACK-ROLLER CITYには一応持ち手っぽいのも付いてるんだけど、本体との接続部分が弱そうだからココを持っての持ち運びはしていません。

ORTLIEBバックローラーシティ(持ち手)の写真

・耐久性
先述の通り、製品の生地と壁のザラザラ面との相性が悪いので、狭い道を通る時とか駐輪する時に少し気を使ってあげてます。

・・・まあ乱暴に扱わず、製品本来の機能範囲内での使用をしていれば問題は無いはずです(^^)
他の製品(他社含め)と現物を見比べたことは無いけれど、拙者はBACK-ROLLER CITYで満足してますよ、と♪

まとめ:こんな人にオススメ!

・荷物を自転車から降ろした後に長距離持ち運ばな〜い
((輪行時など)必要であればショルダーテープを自分で用意すればOK)

・多様な機能とかいらないから、シンプルに中身を水から守って欲しい!

・若干気になる弱そうな部分があるけど、乱暴に扱わないし用法を守ります
(当たり前だ!笑)

・サイドバッグのメーカーについて詳しくないから、とりあえず有名どころのやつが欲しい(笑)
(有名なのは実績があるが故だよ!)

こんなところかな〜

ちなみに拙者がBACK-ROLLER CITYと併用してるリアキャリアはこれ↓
荷台の取り付け方|女性用クロスバイク自転車を日本一周旅行仕様にしてみた♪

はい、以上!
拙者が自転車日本一周で使っているサイドバッグ、BACK-ROLLER CITY(メーカー:ORTLIEB from ドイツ)の使い心地についてでした〜

それでは皆さん、良い旅を〜☆

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