諸聖人の日|フィリピンのお盆(お墓参り)は日本と全然違って楽しそうです!

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諸聖人の日

11月1日はカトリック教会の諸聖人の日、2日は死者の日。
聖人と殉教者を祝う日なんだけど、簡単に言えば日本のお盆のようですね。

2日にお墓参りする国もあるようだけど、フィリピンでは1日に一斉にお墓参りしてました〜

フィリピンのお墓参りは楽しそう

その様子はこんな感じ。

フィリピンのお墓参りの様子の写真

みんなお墓の上に乗っちゃってます。歩いちゃってます。
お花をお供えしてお墓の上に座って家族で談笑したり、本を読んでいたり〜

墓地の周りには屋台も出ていて、とても賑やかでした。

子供たち用に風船も売ってた(^^)

墓地の周りの写真

メキシコはもっと賑やかでした↓
メキシコ版ハロウィン!?死者の日の様子を現地からお伝えします〜

余談:日本の盆踊りについて驚いたことがある

日本もフィリピンみたいにお墓参りは盛大にやった方が、親族が集まる機会になって良いのかなってふと思いました。

・・・まあ日本の神道だと、死んだ人は家族の守り神(守護霊)になって、尊い存在になるので
それを考えたら、お墓の前でワイワイ過ごすなんてことはしない方が良いかもしれませんが〜

でもなんかいいですよね、フィリピンみたいにこうやって先祖の前にみんな集まって楽しく過ごすの。

しんみり静かにやる日本のお墓参りよりは参加したいと思えるし、
子供達にとってもつまらない思い出にはならないだろうから、自然に毎年行く習慣になっていきそうだし。

僕は日本のお墓参りはおもしろいと思わなかったから、昔からお墓参りって行ってなかったなぁ。



そんなことを考えながら「盆踊り」って調べてみたら、本来は「死者を供養するための行事である」と書かれていた。

へぇー!全然知らなかった!
ていうか今思ったけど「盆」踊りでしたね!

福岡県佐世保江迎千灯籠祭り(提灯と屋台)の写真

ちゃんと日本にも楽しく供養できそうな習慣があったんですねぇ。

僕の中では、ただの夏の楽しいお祭りになってたなぁ。

浴衣着て屋台で何かつまんでビール飲んで。。。
盆踊りの楽しい部分だけを全力で受け止めて楽しんじゃってました〜

盆踊りの「死者の供養」という、一番大事なところ抜けてた(笑)

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タクシーがスゲーんだよ

話はフィリピンに戻って。。。

お花をお供えする習慣があるので町の中心のマーケットの前には、こんな綺麗な花束を売る露店がたーくさん出ていました☆

お花屋さんの写真

この時、僕が滞在していたバワンという町の中心から、墓地までは歩くと結構遠かったんです。

そんな時に役立つのが「トライシクル」という、
フィリピンではちょっとした移動にはかかせない、小回りのきくタクシーみたいなやつ〜☆

フィリピン人の皆さんはお供え物を持って、このタクシーで墓地まで向かいます。

その様子が



これ↓

トライシクルの写真

いや~

需要高過ぎ。

僕は20分くらいこの道を歩いてたんだけど、皆さん一斉にお墓参りするもんだからもう延々とこの状態が続いてた。
排ガスが凄まじ過ぎて、たぶん鼻毛が伸びた。



てことで、はい、以上!
家族でワイワイ賑やかに過ごすフィリピンのお墓参りの様子を見て、日本についても調べてみたら盆踊りの意味を今更知りましたよ日記でした~

バワンの町についてはこちら↓
フィリピンのバワン観光|田舎の生活を覗いてみる。海しかないから最高!

ちなみにこの日の前日(10月31日)はハロウ・イヴと言って、それは日本でも有名なハロウィンパーティの起源となった行事(?)らしいですよ。
これまた全然知らなかった。

そんなこととは露知らず、去年は渋谷でおもっきしハロウィン楽しんできました。

ハロウィンの仮想の写真

ドラえもんです。

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