評判が良いのでCNE1で英語留学したら日本語で会話する生徒が多かった!

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フィリピンのターラック州にある語学学校CNE1、ここの卒業生2人と話をしてみて、雰囲気が良さそうだったので8週間留学してみました!

CNE1の生徒

今回はCNE1で出会った日本人生徒について書いてみたいと思います〜

見送りに来てくれた皆

良い刺激になった

留学ってそもそも、次に始める何かのため、もしくは今やっている何かに英語が必要だから皆するんですよね。
(中には目的無しになんとなく留学する人もいるけど)

やっぱそんな人たちって挑戦するパワーを持っていて(留学に来ている時点でそれも挑戦だしね)、体から活き活きとしたオーラを放っています。

shoの写真

そういう人達に将来の夢とか今後の挑戦について聞いてみたら、自然と自分も前向きな気持ちになっていきました。

留学の時に出来た友達にも記事を書いてもらいました↓
アフリカに鉄道を敷く日本人大学生 -人が夢を実現させるためにやるべきこと-

だから拙者は、ここで出会えた人たちと色々な話をすることはとても良い刺激になったなと思います♪
(深い内容の話をする時は100%日本語だったけどね(笑))

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気になったこと

ほとんどの日本人生徒が授業以外は日本語で会話を楽しんでいました。

結構ショックだったのは数人で同じ食卓にいる時、拙者が英語で話しかけても他の人は日本語で返答してきた事。

学習スタイルだって人それぞれだし、そういうことが起こるのは当然なんだけども。。。

でもなんかこう、英語習得したるでー!みたいなオーラが生徒全体から感じられなくて、自分のモチベーションが少し下がる要因だったかな(笑)

こんな記事あります↓
留学・ワーホリで日本人同士で過ごした方が良い理由

余談:もちろん英語漬けになれます♪

先生達は学校の敷地内の寮に住んでいるので、食事の時間や放課後も先生達の輪に入っていれば完全英語漬け環境に出来ます(^^)

CNE1の先生達の写真

拙者は英語の間違いを恐れてなかなか先生達の輪に入れず、かといって日本人の輪にも入りたくなく・・・というストレスフルな環境だったけど(笑)
最終的に自分もついつい日本語を使ってしまってたな〜

要は、この環境で英語力が成長していくスピードは、留学する人の気持ち次第ってことかな!Haha!

まとめ:留学って刺激的☆

日本人同士では日本語を話している生徒が多くてちょっと残念だった。

でも、新しいことに挑戦している皆はイキイキしていて、とても良い刺激をもらうことが出来た。

だから拙者はCNE1で色々な生徒に出会い、(日本語で)色々な話をして良かったなと思います(^^)

以上!
フィリピン留学をしてみて、出会った日本人生徒について思ったことについて書いてみました〜

留学の成果についてはこちら↓
英語を話せない拙者がフィリピン短期語学留学した成果と感想つづります〜

後悔しないためにも一読あれ↓
費用が安いってだけで語学留学先の国を決めると後が辛いよ

超余談:留学の思い出

平日は朝ご飯食べて授業受けて、放課後ちょっと自習してビール飲んで寝た。
週末はちょっと勉強して学校の周り散歩した。

留学生活はこんな感じでとてもシンプルでした〜

散歩はとても楽しかったなぁ。
フィリピンの生活に触れることが出来たから。

フィリピン人おばあちゃんの写真

何よりデカイ思い出は、気になる女性スタッフがいて自分は英語が全然話せないけど頑張って毎週オフィスに通ったことかな!
そして一番悔しい思い出は、英会話で彼女を笑わせることが出来なかったこと。笑

※上の写真のおばあちゃんはスタッフではありません

だからそのスタッフにもらったこれ、この旅最初の宝物〜☆

宝物の写真

先生たちはとても優しかったです(^^)
色々と気を使ってくれる先生も多いし。

特に担任の先生は過ごした時間が長いから、卒業した今やっぱり寂しいねぇ。。。
二か月間毎日マンツーで授業したもん。

授業風景

Asil先生の絵はすごく好き。笑

先生が描いた絵の写真

あ、書いたX → 描いたO

こんなところでしょうか。
写真も全然ないし、思い出少ないな。笑

起こった出来事は少ないけど、とても濃い時間を過ごすことが出来ました。
留学すること自体も初めてだから、とても刺激的な経験となったし。

やっぱりCNE1を選んで良かったです♪



最後の1,2週間に関しては自分の英会話力の無さに絶望したストレスのせいか、まるで英語アレルギーになったかの様に、毎日授業が始まると耳鳴りがして鼻水も大量に出る最高に酷いコンディションになったけどね(笑)

以上!
CNE1留学生活思い出日記でした~

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